競馬予想サイトガチ検証メディア「ぶっちゃ競馬」

監修者・執筆者紹介

1. 監修・最終判定責任者:鶴谷 義雄(元競馬記者)

「50年の現場経験があれば、情報の真偽は一目で見分けられます。」

監修者 鶴谷義雄 近影

鶴谷 義雄Yoshio Tsuruya

競馬専門誌「馬三郎」本紙予想家 / 元デイリースポーツ記者

50年以上のキャリアを持つ競馬記者界の大御所。現場主義を貫き、騎手・調教師との深い信頼関係から得られる「生の情報」を重視した予想・監修を行う。

専門実績データ

競馬記者歴 50年以上(1969年〜現在)
元職・肩書き デイリースポーツ元記者 / 専門誌「馬三郎」本紙予想家
馬主実績 累計32頭の競走馬を所有・登録
netkeiba / JBISサーチにて詳細公開中
主な著書 デイリースポーツ鶴谷義雄の大穴一発勝負』他多数
ここでの役割 情報の妥当性・真実性の最終判定(鑑定)

【詳細経歴:日本競馬の歩みと共に】

1969年にデイリースポーツ社へ入社。ハイセイコーが巻き起こした第一次競馬ブームから、シンボリルドルフの七冠、そしてディープインパクトの伝説まで、半世紀以上にわたり現場の最前線で取材を続けてきました。

美浦・栗東の両トレセンに50年通い詰め、数えきれないほどの騎手、調教師、厩舎関係者と信頼関係を築いています。また、競馬専門誌「馬三郎」では、長年 本紙予想家 (その新聞の顔となる最も重要な予想担当)という重責を全うしてきました。

さらに、記者としてだけでなく 馬主としても32頭の競走馬を所有。馬を走らせる側の論理を実体験として知っていることが、私の鑑定の最大の武器となっています。

【著書・執筆実績の証明】

著書:『デイリースポーツ鶴谷義雄の大穴一発勝負』

著書:『デイリースポーツ鶴谷義雄の大穴一発勝負』(日本文芸社)
その他、競馬専門各紙、netkeiba等の大手メディアでの執筆・予想実績多数。

【監修者としての想い】

50年もの間、心血を注いで競馬に携わってきた人間として、ネット上に蔓延する不透明な情報には静かな憤りを感じてきました。

私がこの「ぶっちゃ競馬」の監修を引き受けたのは、実地検証を行う伊藤の「嘘のない真実を確かめたい」という実直な姿勢に共感したからです。私の知識と人脈は、こうしたネットの悪意を見抜くためにこそあるべきだと考えました。読者の皆様が騙されることなく、健全に競馬を楽しめるよう、厳格なプロの基準で精査し続けることを約束します。

2. 執筆・実地検証担当:伊藤大志

「地雷原は私が歩く。読者の皆様には、本物の情報だけを届けたい。」

現場検証データ

累計検証数 270サイト以上を徹底調査
自腹購入額 累計1,000万円突破(無料・有料情報含む)
監視体制 毎日30サイト以上の予想をリアルタイム監視
ここでの役割 実地潜入調査・証拠収集・記事執筆

【執筆への想い:騙された悔しさを、検証の力に】

私自身、かつて悪質な競馬予想サイトに騙され、多額の資金を奪われた被害者の一人です。あの時感じた絶望と怒りが、現在の活動の原動力となっています。

私の検証スタイルは、全ての検証において自腹で有料予想に参加し、一般ユーザーと同じリスクを背負って「ありのままの真実」を報告することです。さらに、重鎮である鶴谷氏から「プロの眼」を学び、一切の妥協なしで記事を執筆しています。皆さんの「盾」となり、悪徳サイトの嘘を暴き尽くす。それが、私の誇りです。

監修者 × 執筆者の強力なタッグ

  • プロの厳格な監修(鶴谷義雄):50年のキャリアに基づき、サイトが謳う情報が「競馬の原理原則」として正しいかを厳しくチェックします。
  • 徹底的な潜入調査(伊藤大志):身銭を切って集めた「ユーザーとしての生々しい実体験」を記事に落とし込みます。

「伊藤が泥臭く集めた証拠を、鶴谷が冷静に判定する」

この体制を貫くことで、いかなる詐欺サイトの嘘も逃さない、日本で最も透明性の高い検証情報を皆様にお届けします。