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更新日:2026.05.15
ヴィクトリアマイル2026

【ヴィクトリアマイル2026】AI予想×プロ!過去10年の傾向と全頭追い切りから徹底予想!

監修者:鶴谷 義雄(つるや よしお)
鶴谷義雄
監修者:鶴谷 義雄(つるや よしお)

【半世紀の取材歴を持つ、競馬予想界の“大御所”】
1969年にデイリースポーツへ入社し、長年にわたる現地取材で培った確かな相馬眼と深い人脈を持つ。

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「競馬エイト」「馬三郎」の本紙予想を歴任した経験から、血統・馬体・調教・展開などあらゆる角度から競馬を読み解く。

コラムでは、表面的なデータだけでは測れない「陣営の思惑」や「競走馬の成長度」、さらには半世紀にわたる取材の裏話など、競馬の奥深い魅力を余すところなくお伝えします。

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執筆者:伊藤 大志(いとう たいし)
伊藤大志
執筆者:伊藤 大志(いとう たいし)

【データと熱量で競馬を紐解く、ぶっちゃ競馬のメインライター】
日々の徹底したデータ分析とレース回顧を欠かさず、独自の馬券術と競馬理論を構築。

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コラムでは、週末の重賞展望や穴馬の探し方、最新のトラックバイアスの読み方など、馬券検討に直結する実践的なノウハウを執筆しています。

また、一人の競馬ファンとしての熱い想いや、時には自身の失敗談も交えながら、読者の皆様と一緒に競馬を楽しむスタンスを大切にしています。

「どうすれば馬券力が上がるのか」「競馬の本当の面白さはどこにあるのか」、綺麗事抜きでありのままにぶっちゃける、読み応えのあるコラムをお約束します。

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2026年5月17日(日)に行われる春の最強牝馬決定戦、ヴィクトリアマイル(東京芝1600m)。順当決着から100万馬券の波乱まであり得る難解なレースを、本記事では「プロの経験則」と「特化型AI」の2視点から完全攻略します。

過去10年のデータと全頭追い切りを分析する「鶴谷義雄のガチ予想」と、ディープラーニングでオッズの盲点を突く「ぶっちゃAIの推奨馬」をダブル公開。

人間とAIの見解を比較・統合し、最終的にどの馬を買うべきか、当サイトの「最終結論」をお届けします。

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2026/05/03(日) 京都8R うまジェネ 2026年05月03日京都8R 買い目画像 4,687,520円 97656%
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ヴィクトリアマイル2026出走予定馬・想定オッズ

馬番 AI印 鶴谷印 馬名 性齢 斤量 想定騎手 想定オッズ 短評
1 1 カピリナ 牝5 56.0 横山典弘 43.9 6勝中4勝が1,200mも、1,600m1:32台の脚あり
1 2 ワイドラトゥール 牝5 56.0 横山武史 66.0 1,400mで好走実績、1,600mはやや長い印象
2 3 マピュース 牝4 56.0 F.ゴンサルベス 44.4 中京記念(GⅢ)で勝っているがその後4戦不振
2 4 エリカエクスプレス 牝4 56.0 武豊 16.9 秋華賞(GⅠ)2着、逃げ脚鋭い
3 5 ケリフレッドアスク 牝4 56.0 M.ディー 81.8 重賞常連も近走不振
3 6 ラヴァンダ 牝5 56.0 岩田望来 19.5 東京コースの相性が良く、2・3着候補
4 7 クイーンズウォーク 牝5 56.0 西村淳也 6.9 ヴィクトリアマイル2025で2着、左回り強い
4 8 カムニャック 牝4 56.0 川田将雅 5.3 オークス馬、前走阪神牝馬S(GⅡ)は2着、1,600mはやや短いか
5 9 ココナッツブラウン 牝6 56.0 北村友一 25.8 鋭い末脚で重賞の馬券圏内に入る
5 10 ドロップオブライト 牝7 56.0 松若風馬 83.4 1,200mで好走実績、1,600mは長い印象
6 11 ボンドガール 牝5 56.0 丹内祐次 49.1 新馬戦以来勝ちがないが、2着7回
6 12 エンブロイダリー 牝4 56.0 C.ルメール 2.3 桜花賞(GⅠ)・秋華賞(GⅠ)の2冠、有力
7 13 カナテープ 牝7 56.0 松山弘平 16.4 7歳でも元気いっぱい、阪神牝馬S(GⅡ)6着から
7 14 ジョスラン 牝4 56.0 戸崎圭太 17.9 小倉牝馬S(GⅢ)1着、1,600mは初
7 15 アイサンサン 牝4 56.0 幸英明 39.7 3勝クラス・愛知杯(GⅢ)を連勝中、キズナ産駒
8 16 ニシノティアモ 牝5 56.0 津村明秀 19.2 1勝クラスから4連勝、勢いある
8 17 パラディレーヌ 牝4 56.0 坂井瑠星 21.9 秋華賞(GⅠ)3着、エリザベス女王杯(GⅠ)2着と力ある
8 18 チェルヴィニア 牝5 56.0 D.レーン 16.8 2024年のオークス・秋華賞の2冠馬も、近走不振

ヴィクトリアマイル過去10年のデータ傾向

ヴィクトリアマイルは、4歳以上の牝馬限定のGⅠレースです。
一線級の牡馬と戦ってきた牝馬の独壇場になることもありますが、年によっては荒れることもあり予想が難しいといわれています。

まずはヴィクトリアマイルの過去10年のデータ傾向を分析して、馬券検討のヒントにします。

【要点まとめ】ヴィクトリアマイル過去10年の傾向
  • 人気
    1番人気(3着内率70%)は信頼できるが、2・3番人気が不振。4番人気以下に妙味あり。
  • 配当
    堅い年と大荒れの年が極端。1番人気を軸に、3連単で手広く流すのがおすすめ。
  • 騎手
    C.ルメール騎手が圧倒的(3着内率77.8%)。ペース判断が問われる舞台で強い。
  • 血統
    ディープインパクト系が好成績。今年はキズナ産駒やロードカナロア産駒に注目。
  • 枠番
    包まれやすい1枠(特に先行馬)が不利。2〜8枠はフラットで走りやすい。
  • 脚質
    淀みない流れになりやすいため「差し馬」が圧倒的有利。
  • 前走
    同条件の王道ローテ「阪神牝馬S(GⅡ)」組が馬券の中心。

※各項目の詳細なデータと解説は、以下の見出しをタップ(クリック)してご確認ください。

過去10年の人気別傾向

人気 1着 2着 3着 勝率 連対率 3着内率
1番人気 3 2 2 30% 50% 70%
2番人気 0 0 1 0% 0% 10%
3番人気 0 2 0 0% 20% 20%
4番人気 2 4 0 20% 60% 60%
5番人気 1 0 2 10% 0% 30%
6番人気 1 0 1 10% 0% 20%
7番人気 1 0 3 10% 0% 40%
8番人気 1 0 0 10% 10% 10%
9番人気 0 0 0 0% 0% 0%
10番人気以下 1 2 1 10% 30% 40%

人気別実績をみると、1番人気が勝率30%とJRAの平均値に近い実績となっています。
3着以内率が70%あることから、1番人気は素直に信じていいでしょう。
しかし2番人気3番人気はほとんど馬券に絡むことがなく、逆に4番人気以降でも1着があります。

このことから3連単は、軸馬を決めてから1番人気を絡め、さらに2着3着候補を幅広く選択すると的中率・回収率ともに上げられると考えます。

過去5年の配当傾向

単勝 馬連 馬単 3連複 3連単
2021 130円 3,620円 4,630円 8,460円 28,750円
2022 570円 2,010円 4,010円 8,270円 43,780円
2023 760円 1,960円 4,170円 1,720円 12,830円
2024 20,860円 93,690円 303,260円 43,750円 916,640円
2025 250円 1,280円 1,980円 8,120円 26,000円

配当傾向からは、固い年と荒れる年のそれぞれ幅広くあることが分かります。
2021年、2025年は単勝配当が低い割に3連単は2万円を超えています。
1番人気を絡めて幅広く狙うといいでしょう。

また1番人気が3着以内に入ることが多いため、3連複はあまり妙味がありません。
点数は多くなっても3連単で勝負することをおすすめします。

過去10年の騎手別成績

騎手名 成績 勝率 連対率 3着内率
C.ルメール 4-2-1-2/9 44.4% 66.7% 77.8%
戸崎圭太 2-0-2-5/9 22.2% 22.2% 44.4%
D.レーン 1-1-0-2/4 25.0% 50.0% 50.0%
吉田隼人 1-1-0-2/4 25.0% 50.0% 50.0%
幸英明 1-0-1-1/3 33.3% 33.3% 66.7%

騎手別実績は、C.ルメール騎手が4勝・2着2回3着1回で圧倒しています。
前半流れることが多いヴィクトリアマイルは、後半の瞬発力をどう活かすかが大事です。
ペース判断の上手なルメール騎手は、有力各馬との力関係や位置取りを確認して、追い出しのタイミングを計っています。

3着以内率が脅威の77.8%、2026年もルメール騎手の騎乗馬は外せない感じですね。

過去10年の血統別成績

種牡馬名 1着 2着 3着
ディープインパクト 2回 5回 4回
キズナ 1回 2回 0回
クロフネ 1回 1回 0回
ダイワメジャー 1回 0回 1回
ステイゴールド 1回 0回 1回

血統別(父)で見ると、ディープインパクトが好成績です。
前半の淀みない流れからの瞬発力勝負ということで、ディープインパクト産駒の力が最大限発揮できるシチュエーションです。

2026年はその瞬発力を受け継ぐキズナ産駒と、スピードがあるロードカナロア産駒に注目してください。

過去10年の枠番別傾向

1着 2着 3着 勝率 連対率 3着内率
1枠 0 0 1 0% 0% 10%
2枠 2 2 2 20% 40% 60%
3枠 3 0 1 30% 30% 40%
4枠 0 0 3 0% 0% 30%
5枠 1 3 0 10% 40% 40%
6枠 2 1 1 20% 30% 40%
7枠 1 0 1 10% 10% 20%
8枠 1 4 1 10% 50% 60%

枠番別実績をみると、1枠以外は大きな不利はありません。
2枠で2勝・3枠で3勝していますが、8枠も2着が4回あり、2〜8枠はどの枠でも走りやすい感じです。

1枠は包まれてしまって動きづらくなることもあり成績不振となっているので、特に先行馬で1枠に入った場合は、評価を下げた方がいいでしょう。

過去10年の脚質別傾向

脚質 成績 勝率 連対率 3着内率
逃げ 0-0-0-10/10 0% 0% 0%
先行 2-4-4-35/45 4.4% 13.3% 22.2%
差し 7-4-4-52/67 10.4% 16.4% 22.4%
追込 1-2-2-39/44 2.2% 6.8% 11.1%

脚質別は、差し馬有利の傾向です。
平均〜やや速いペースとなれば、直線で差し脚が活きてくる展開になります。
先行して1着となる場合もありますが、それはよほど優れている馬に限ります。2020年のアーモンドアイはスピードの違いから無理なく4番手に付け、直線抜け出して4馬身差の楽勝でした。

このような絶対的な馬がいない場合は、素直に差し馬を中心に組み立てるのがいいでしょう。
後方待機から直線だけにかける追い込み馬を絡めると、高配当の可能性が高くなるので試してみてください。

過去10年の前走レース傾向

レース名 1着回数 2着回数 3着回数
阪神牝馬ステークス(GⅡ) 4 3 5
1351ターフスプリント(GⅡ)(サウジアラビア) 2 0 0
中山牝馬ステークス(GⅢ) 1 2 1
大阪杯(GⅠ) 1 0 2
有馬記念(GⅠ) 1 0 0

ヴィクトリアマイルの1着から3着馬の前走は、上記5レースに絞り込まれているといっていいでしょう。
特に阪神牝馬ステークス(GⅡ)組は真っ先に検討すべきレースです。
阪神牝馬ステークスはヴィクトリアマイルの約1ヶ月前に行われ、ローテーション的にも合っているレースです。距離も1,600mと同じで、右回り左回りの違いはありますが、ヴィクトリアマイルを検討する上で一番重要なレースといえます。

2026年は、桜花賞馬のエンブロイダリーが順当に逃げ切り勝ちを収めました。
2着にはオークス馬のカムニャックが入り、この2頭は本番でも上位人気が予想されます。

過去10年のラップタイム傾向

ヴィクトリアマイルは、牝馬限定戦としては異例の「中だるみのない高速ラップ」が特徴です。

開催年 優勝馬 勝ちタイム 前半3F 後半3F
2024年 テンハッピーローズ 1:31.8 33.8 34.6
2023年 ソングライン 1:32.2 34.2 34.2
2022年 ソダシ 1:32.2 34.7 34.0
2021年 グランアレグリア 1:31.0 34.3 33.9
2020年 アーモンドアイ 1:30.6 34.2 33.7
2019年 ノームコア 1:30.5 33.7 34.4

多くの年で「前半3F」の方が「後半3F」より速い、あるいは同等のタイムとなる「前傾・平均ラップ」となります。

道中で息を入れる余裕がないため、上がり33秒台の純粋なスピード能力だけでなく、マイル戦の厳しい流れを押し切るスタミナ(持続力)の両立が不可欠です。

※データは直近の良馬場開催を中心に抜粋

東京競馬場・芝1600mの特徴【ヴィクトリアマイル2026開催コース】

引用:JRAホームページ

ヴィクトリアマイルは、東京競馬場芝コース1,600mで行われます。
向正面の第2コーナー出口付近がスタート地点で、最初のコーナーまでは約550mと距離があります。

それでもヴィクトリアマイルは前半が平均〜ややハイペースと淀みない流れになることが多く、直線での速い上がりが要求されるレースです。
第3・第4コーナーは大きなカーブになっているため、スピードをあまり落とさずに回ることが可能です。

最後の直線は525m、残り400m地点に高低差約2mの上り坂が待ち受けます。

1,600mに対応できる絶対スピード、そして坂を上るスタミナとパワーが要求されるコースです。

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2026/05/03(日) 京都8R うまジェネ 2026年05月03日京都8R 買い目画像 4,687,520円 97656%
2026/05/03(日) 新潟3R うまジェネ 2026年05月03日新潟3R 買い目画像 505,920円 10540%

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ヴィクトリアマイル2026の展開予想

ヴィクトリアマイル2026は前に行って粘りこむ有力馬が多く、平均からやや速いペースで流れると思われます。

逃げて結果を出している、エリカエクスプレスとアイサンサンが前を争いそうです。

人気どころはカムニャックが好位に取り付き、自在の脚質があるエンブロイダリーはその後ろに控えて抜け出すチャンスを計ります。直線ではカムニャックが先に動き、それを見るようにエンブロイダリーが追い出しに出るでしょう。

ペース次第では、パラディレーヌやニシノティアモなどの確かな末脚がある馬にもチャンスがあります。

ヴィクトリアマイル2026最終追い切り評価

高速ラップの持久力戦となる本番を見据え、当サイトの追い切り評価では以下の3点を重要視してジャッジしています。

  • ① ラスト1Fの加速(しまいの粘り)
    ラスト1F(200m)で減速せず、11秒台〜12秒前半の持続ラップをブレずに踏めているか。バテて減速している馬は、東京の長い直線で確実にお釣りがなくなります。
  • ② 併せ馬での反応と闘争心
    マイルGⅠ特有のタフな流れに耐えうるメンタルが必要です。併せ馬で並びかけられた際の反応の鋭さや、格上馬を圧倒するような勝負根性が欠けている馬は割り引きます。
  • ③ フォームの柔軟性と四肢の伸び
    時計の速い馬場に対応するには完歩(ストライド)の大きさが不可欠です。首を低く保ち、前肢をダイナミックに伸ばして走れているかを映像で徹底的に確認します。
評価 馬名 状態・仕上がり総評 追い切りタイム・短評
S エンブロイダリー 1週前が特S評価。最終も抜群の推進力をキープし文句なし 4F坂路53.6-12.0 絶好調
A アイサンサン 1週前が絶好の出来、最終はそれをキープするように勢いのある登坂 4F坂路53.8-12.2 好調
A クイーンズウォーク 1週前がスピード感ありS評価、最終は馬なりでまっすぐ登坂 4F坂路56.9-12.7 好調
A ケリフレッドアスク スムーズな動きで脚の回転もよくいい出来をキープ 4F坂路53.6-12.5 好調
A ニシノティアモ 2頭併せ馬なり、スムーズな動きでいい出来をキープ 5F68.0-11.8 好調
A ボンドガール 外を大きくまわって元気一杯の動き、好調キープ 5F67.2-11.5 好調
A マピュース 単走ながら闘争心あるいい動き 5F67.2-11.8 好調
A ラヴァンダ キビキビと脚の回転よく登坂し、調子良し 4F坂路53.3-12.0 好調
B エリカエクスプレス 1週前がS評価の強め、最終はゆったり馬なり調整も好調キープ 4F坂路53.7-12.1 順調
B カナテープ 1週前が良い内容、最終は遅れあるも状態はキープ 6F81.7-11.6 順調
B カピリナ 単走でリズミカルな走り、力強さがほしい 6F78.9-11.3 まずまず
B カムニャック 坂路単走の最終でやや勢いが足りない印象 4F坂路56.0-12.1 まずまず
B ココナッツブラウン ややヨレながらの登坂だが、動き自体は悪くない 4F坂路54.9-12.8 まずまず
B ジョスラン 2頭併せの最終。僚馬を抜けずも動きは◯ 6F83.4-11.6 まずまず
B ドロップオブライト ややヨレた最終追い切りもこの馬なりの出来 4F坂路53.1-12.2 まずまず
B パラディレーヌ 嫌がるそぶりあったが、最後はスピード感あり 4F坂路57.3-12.3 順調
B ワイドラトゥール 坂路で掻き込む力がありまずまずの動き 4F坂路53.7-12.7 まずまず
C チェルヴィニア 意欲的な本数も突き抜ける迫力に欠け、本調子には遠い印象 5F66.9-11.3 慎重

※評価はS・A・B・C・Dの5段階です。

【追い切り特注馬】
エンブロイダリー(1週前に美浦Wで圧巻の加速を見せ、最終追い切りは美浦坂路で余力を十分に残しながら12.0。重心の低さと四肢の伸びはメンバー随一で、まさに「飛んでいる」ようなフットワーク。非の打ち所がない仕上がりです)

※各馬の詳細な追い切りタイムと短評は、以下の評価別メニューをタップしてご確認ください。

【評価S】究極の仕上げ!最注目の1頭

エンブロイダリー

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦坂路(良) 53.6 38.7 12.0 馬なり
1週前 美浦W(やや重) 65.9 50.4 35.3 11.1 強め

一週前がスペシャルS評価。僚馬を瞬時に突き放す異次元の加速性能を見せました。最終追い切りは坂路で馬なり調整でしたが、溢れる活気を抑えつつも素晴らしい推進力。現時点で最高の状態にあります。

【評価A】好気配!勝ち負けを狙える7頭

アイサンサン

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 53.8 38.3 12.2 馬なり
1週前 栗東坂路(良) 52.2 37.0 12.0 強め

1週前は坂路を強めに追って勢いがありS評価。最終追い切りは馬なりでしたが、坂路を真っ直ぐに駆け上がり好調を持続しています。

クイーンズウォーク

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 56.9 40.8 12.7 馬なり
1週前 栗東CW(良) 82.5 67.3 51.9 36.7 10.8 強め

1週前で6F82.5-10.8とスピード感あるS評価の走りでした。最終追い切りは馬なりながら、坂路を真っ直ぐ進んで好調を持続しています。

ケリフレッドアスク

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 53.6 38.4 12.5 強め
1週前 栗東坂路(良) 54.3 39.1 12.5 強め

最終追い切りは坂路単走で行われました。キビキビとしたリズミカルな動きで好印象です。

ニシノティアモ

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦W(良) 68.0 52.6 37.9 11.8 馬なり
1週前 美浦W(やや重) 82.3 66.2 51.2 36.6 11.0 G前仕掛け

最終追い切りは2頭併せの内から追いかける展開でした。抑えがきいて脚の回転もよく、1週前のいい出来をキープしています。

ボンドガール

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦P(良) 67.2 52.6 38.6 11.5 強め
1週前 美浦W(やや重) 49.4 35.9 11.5 G前仕掛け

最終追い切りはポリトラックコースの単走で行われました。外を大きく回る元気いっぱいの動きでした。

マピュース

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦W(良) 67.2 52.0 37.1 11.8 やや強め
1週前 美浦W(良) 78.6 62.9 49.4 36.3 11.5 強め

1週前がいい動きで、それをキープする形の最終追い切りでした。単走ながら闘争心がうかがえ、いい出来です。

ラヴァンダ

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 53.3 37.8 12.0 馬なり
1週前 栗東CW(良) 83.5 68.1 53.0 37.2 11.3 やや強め

最終追い切りは坂路単走、脚の回転が速く、まっすぐに登坂しました。1週前追い切りの好調さをキープしています。

【評価B】順当・まずまずの仕上がりの9頭

エリカエクスプレス

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 52.7 38.4 12.1 馬なり
1週前 栗東CW(良) 80.9 65.0 50.6 36.1 11.0 強め

1週前がS評価の強めの追い切りでこれで十分です。最終追い切りは好調さを確かめるようなゆったりとした馬なり調整でした。出来はキープしています。

カナテープ

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦W(良) 81.7 65.4 50.4 36.1 11.6 馬なり
1週前 美浦W(やや重) 66.4 51.5 36.6 11.3 G前仕掛け

1週前がG前仕掛けて伸びるいい内容でした。最終追い切りは馬なりで遅れましたが、11.6を出しているので状態はキープしています。

カピリナ

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦W(良) 78.9 62.8 48.9 35.6 11.3 強め
1週前 美浦W(良) 82.2 66.4 51.3 37.0 11.4 G前仕掛け

最終追い切りは単走で強めに追われました。リズミカルな走りでまずまずの出来ながら、もう少し力強さが欲しい印象です。

カムニャック

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 56.0 40.5 12.1 馬なり
1週前 栗東CW(良) 97.4 65.8 51.4 36.9 11.3 やや強め

最終追い切りは坂路を単走、馬なりで行いました。全体時計は控えめで、やや勢いが弱く見える点は気になりますが、この馬なりに順調な仕上がりです。

ココナッツブラウン

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 54.9 40.0 12.8 馬なり
1週前 栗東CW(良) 82.4 66.8 51.9 37.0 11.3 やや強め

最終追い切りは坂路単走で行われました。ややヨレながらの登坂も動き自体は悪くなく、まずまずの出来といっていいでしょう。

ジョスラン

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦W(良) 83.4 68.3 53.6 38.7 11.6 馬なり
1週前 美浦W(良) 83.8 67.6 53.1 37.8 11.4 やや強め

2頭併せの内から追いかける展開でした。馬なりで抑えたため僚馬を抜くことはできませんでしたが、動きはまずまずです。

ドロップオブライト

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 53.1 39.2 12.2 馬なり
1週前 栗東CW(良) 83.8 67.5 52.2 36.9 11.0 強め

坂路単走での最終追い切りでした。ややヨレ気味でしたが、ラスト12.2と見た目以上にスピードはありました。

パラディレーヌ

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 57.3 39.6 12.3 馬なり
1週前 栗東坂路(良) 55.8 40.5 13.0 馬なり

坂路単走での最終追い切りでした。嫌がるそぶりを見せながらも最後は力強く登坂しまずまずの出来といえます。

ワイドラトゥール

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 53.7 38.5 12.7 馬なり

坂路での最終追い切りでした。掻き込む力がありながらも落ち着きがあり、まずまずの動きです。

【評価C】静観。一変までは疑問が残る1頭

チェルヴィニア

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦W(良) 66.9 52.1 37.6 11.3 やや強め
1週前 美浦W(良) 93.0 63.4 49.5 36.3 11.6 G前仕掛け

3頭併せの真ん中で我慢させる内容。意欲的な本数を消化していますが、直線で追われてからの反応が重く、かつての突き抜けるような鋭さが感じられません。本調子を取り戻すにはまだ時間がかかりそうです。

※参考:各馬の動きをご自身で確認したい方はJRA公式調教動画もあわせてチェックしてみてください。

【ヴィクトリアマイル2026】プロ予想家・鶴谷義雄の最終予想

まずは、長年の経験と相馬眼を持つプロ馬券師・鶴谷義雄による、これまでのすべての情報を踏まえた予想から紹介します。

これらの血統傾向・レース展開・過去データを総合的に考慮し、鶴谷は前走阪神牝馬S(GⅡ)を勝利した2冠馬、エンブロイダリーを本命とします。

前走はプラス14kg、そして予想外の逃げになりましたが、カムニャック以下を抑えての勝利となりました。
一度使った上積みは大きく、さらに上昇するものと思われます。

◎本命 エンブロイダリー
○対抗 カムニャック
▲単穴 パラディレーヌ
☆注目 エリカエクスプレス

◎本命 エンブロイダリー(牝4)

エンブロイダリー
出典:netkeiba
評価点
  • 2025年の桜花賞(GⅠ)・秋華賞(GⅠ)の2冠馬で、実績最上位
  • 前走阪神牝馬S(GⅡ)をプラス14kgの余裕ある馬体で勝利、上積み見込める
  • 逃げ・先行・差しと脚質に幅があり、どんなレース展開でも対応可能
  • 過去10年で4勝しているC.ルメール騎手騎乗
  • 1週前追い切りは5F 65.9-11.1、持ったまま僚馬を突き放し、仕掛けると一気に加速、キビキビとダイナミックな動きで絶好調、S評価
懸念点
  • レースでは目標にされる立場で、マークが厳しく展開的に楽ではない
  • ペースにより末脚勝負になった場合、強烈な差し馬に差される可能性がある
  • 前走が完成形だとすると、上積みがどこまであるかという疑問がある

2冠馬エンブロイダリーを素直に本命とします。
桜花賞(1,600m)秋華賞(2,000m)とマイルから中距離で強く、自在性のある脚質も東京コースでプラスに作用します。
主戦のC.ルメール騎手はエンブロイダリーをすっかり手のうちに入れており、どんな展開でも対応可能です。

◯対抗 カムニャック(牝4)

カムニャック
出典:netkeiba
評価点
  • 2025年のオークス馬で、スタミナと底力がある
  • 前走阪神牝馬S(GⅡ)は、勝ったエンブロイダリーのクビ差まで詰める強い競馬
  • 東京コースは3戦2勝と相性が良い
  • 末脚勝負の東京コースなら、持ち前の長くいい脚が活き、逆転の可能性もある
  • 1週前追い切りは7F97.4-11.3、3頭併せの内からスムーズに抜け出し好調さがうかがえる
懸念点
  • 前進気勢が強く、ハマらないと自滅もある
  • 中距離から長距離を得意としており、マイル適性がやや疑問
  • 秋華賞(GⅠ)で1番人気ながら16着と大敗しており、走らない可能性もある

オークス馬の自力を信用して、カムニャックを対抗とします。
前走阪神牝馬S(GⅡ)は好位に付け、直線でエンブロイダリーをクビ差まで追い詰めました。同レースで最も強い走りをしたのがカムニャックで、得意の東京コースで逆転を狙います。
オークスのように後ろから末脚を爆発させる展開が理想です。

▲単穴 パラディレーヌ(牝4)

パラディレーヌ
出典:netkeiba
評価点
  • 秋華賞(GⅠ)3着・エリザベス女王杯(GⅠ)2着と、GⅠで好走実績がある
  • 東京コースはオークス(GⅠ)4着で、経験済み
  • 後方から追い込んでくる末脚が魅力で、東京コースは合う
  • 同レースで好実績のディープインパクトの血を引くキズナ産駒
  • 1週前追い切りは坂路4F55.8-13.0、馬なり調整ながら素軽さある
懸念点
  • GⅠで突き抜けるのは能力的に疑問、善戦止まりの印象がある
  • 後方一気になりやすく、ペースによって不発に終わる可能性がある
  • 1,600mは初距離で、スピードやペースに対応できるかどうか

GⅠでの好走実績から、パラディレーヌを単穴とします。
秋華賞(GⅠ)は、勝ったエンブロイダリーから0.2秒差の3着、鋭い末脚で迫りました。
続くエリザベス女王杯(GⅠ)は、有馬記念も制したレガレイラの2着、GⅠでも十分勝負できることを証明しています。
末脚の活きる東京コースは歓迎です。

☆注目 エリカエクスプレス(牝4)

エリカエクスプレス
出典:netkeiba
評価点
  • 3歳時にフェアリーS(GⅢ)で重賞初制覇、桜花賞では1番人気に支持される(5着)
  • 秋華賞(GⅠ)では逃げて2着、しぶとい脚があることを証明
  • 逃げても先行でも良く、自分の形に持ち込める強みがある
  • スピードの裏付けがあり、高速決着でも崩れにくい
  • 1週前追い切りは6F80.9-11.1、はすむようなフットワークからスムーズに加速して好調さがうかがえる、S評価
懸念点
  • GⅠ常連のトップクラスとの戦いで、最後の一押しで見劣る可能性がある
  • 東京コースで瞬発力勝負になると分が悪い
  • 先行勢の中でも目標にされやすく、プレッシャーを受けやすい

鋭い先行力のあるエリカエクスプレスを注目馬とします。

3歳時のフェアリーS(GⅢ)を1:32.8で勝っており、桜花賞で1番人気に支持される(結果5着)など、早くから注目度が高い1頭です。
逃げても先行してもよく、秋華賞(GⅠ)2着が示すように、しぶとく粘れるのが特徴です。
武豊騎手の計算された逃げが決まれば、上位に残る可能性も十分考えられます。

【ヴィクトリアマイル2026】特化型AI「ぶっちゃAI」の妙味予想

ここからは、鶴谷義雄の予想ロジックと過去10年の傾向、そして出走馬の全データをディープラーニングさせた競馬予想特化型AI「ぶっちゃAI」の結論を公開します。

今回、プロ馬券師である鶴谷とAIとで、ある1頭の評価が完全に真っ二つに割れるという興味深い結果となりました。

【人間 × AI】パラディレーヌの評価比較
  • 予想家鶴谷の見解:GⅠで突き抜けるには能力的に疑問が残り、善戦止まり。評価は【▲単穴】まで。
  • ぶっちゃAIの見解:オッズ妙味が極めて高く、混戦で末脚が爆発する確率大。評価は【期待値MAX(実質本命)】

パラディレーヌ(牝4)

血統 父キズナ(祖父:ディープインパクト)
騎手 坂井瑠星
厩舎 栗東・千田輝彦
馬主 岡田牧雄
生産者 岡田スタッド
前走 福島牝馬S(GⅢ) 8着

ぶっちゃAIが弾き出したヴィクトリアマイル2026における最大のオッズ妙味(期待値)を持つ推奨馬は、パラディレーヌです。

AI予想がパラディレーヌを選んだ3つの理由

AIは「直線の末脚ポテンシャル」「脚質と過去データの合致」「オッズの盲点」という3つのファクターから、同馬の勝利確率を極めて高く評価しています。

1. 展開がハマる「東京芝1,600m」への高い順応性

本記事の解説にもある通り、ヴィクトリアマイルが行われる東京芝1,600mは前半が平均〜ややハイペースになりやすく、直線での速い上がりが要求されるコースです。パラディレーヌはマイル初挑戦という懸念点こそありますが、過去にオークス(GⅠ)で4着に入るなど東京コース自体は経験済みです。AIは、近走で見せている後方から追い込んでくる強烈な末脚のポテンシャルが、この厳しいペースと直線の長い東京コースにこそ完璧にフィットすると検知しています。

2. データが証明する「差し有利」の必勝パターンと血統背景

過去10年のデータが示す通り、ヴィクトリアマイルは明確に「差し・追込馬有利」の傾向が出ています。パラディレーヌの武器である鋭い差し脚は、本レースの好走条件に完璧に合致。さらに、過去10年で圧倒的な成績(2勝・2着5回・3着4回)を残しているディープインパクトの血を引くキズナ産駒であり、東京特有の瞬発力勝負をこなす血統的裏付けも申し分ありません。

3. 2強ムードに隠れた「オッズ妙味」とGⅠ好走の実績

今年の出走メンバーは、2冠馬エンブロイダリーとオークス馬カムニャックの「阪神牝馬S組」に大衆の馬券人気が集中する見込みです。しかし、パラディレーヌも秋華賞(GⅠ)でエンブロイダリーから0.2秒差の3着、エリザベス女王杯(GⅠ)で古馬撃破の2着と、すでにGⅠで十分勝負できる実力を証明しています。AIは「マイル初挑戦」という要素だけで過小評価されると判定しており、実力に見合わない甘いオッズとなる本馬の馬券的妙味(期待値)が跳ね上がっています。若きホープ・坂井瑠星騎手の手腕も、大きなプラス材料として評価しています。

実績とオッズのバランスが最も優れているパラディレーヌ。AIは、この馬が混戦のヴィクトリアマイルで末脚を爆発させ、GⅠの頂点に立つ確率が高いと弾き出しました。

ヴィクトリアマイル2026で絶対に無視できない穴馬2頭

ヴィクトリアマイルは4番人気以降も1着になることが多く、穴馬候補をきちんと研究しておく必要があります。
ヴィクトリアマイル2026の穴馬を2頭紹介します。

アイサンサン(牝4)–  2連勝中の勢いで上位進出を狙う

アイサンサン
出典:netkeiba

アイサンサンは3勝クラス・愛知杯(GⅢ)と逃げて1着、勢いがあります。
幸英明騎手に乗り替わってからの2連勝で相性がよく、継続騎乗は好材料といえます。
ヴィクトリアマイルで好調のディープインパクトの血を引くキズナ産駒というのも心強い材料で、先行して粘り込む可能性が十分にあります。

ニシノティアモ(牝5)– 4連勝で重賞ウイナーに、自在の脚質が強み

ニシノティアモ
出典:netkeiba

ニシノティアモは1勝クラス→2勝クラス→3勝クラス→福島記念(GⅢ)と絵に描いたように階段を駆け上がり、重賞ウイナーとなりました。
この4連勝中は先行あり、差しありと脚質は自在で、どのようなペースになっても合わせられるのが強みです。
4連勝をすべて騎乗した津村明秀騎手の継続騎乗も心強く、自在の脚で上位を脅かす存在になりそうです。

ヴィクトリアマイル2026予想まとめ

ヴィクトリアマイル2026を、過去10年の実績、全頭追い切り、そして独自のAIロジックから多角的に予想しました。

【人間(プロ馬券師)の結論】 圧倒的な好成績を誇るC.ルメール騎手と、余裕ある馬体で前哨戦を制した2冠馬エンブロイダリーを本命視

【AI(データ分析)の結論】 過去の波乱傾向と「差し有利」のデータから、GⅠ実績がありながらオッズの盲点となっているパラディレーヌを推奨

当サイトの最終的な結論は、この2つの視点を統合した馬券戦略です。堅実なエンブロイダリーを軸に据えつつ、相手の筆頭に圧倒的妙味を秘めたパラディレーヌを追加するフォーメーションを推奨します。

さらに展開が向いた際の穴馬アイサンサンやニシノティアモも絡めることで、的中の安定感と高配当のロマンを両立させることができます。プロの経験則と最先端AIのハイブリッド予想で、春の最強牝馬決定戦を楽しみましょう。

参考・参照元一覧

ヴィクトリアマイル2025年結果(JRA公式)
ヴィクトリアマイル2024年結果(JRA公式)
ヴィクトリアマイル2023年結果(JRA公式)
ヴィクトリアマイル2022年結果(JRA公式)
ヴィクトリアマイル2021年結果(JRA公式)
ヴィクトリアマイル2020年結果(JRA公式)
ヴィクトリアマイル2019年結果(JRA公式)
ヴィクトリアマイル2018年結果(JRA公式)
ヴィクトリアマイル2017年結果(JRA公式)
ヴィクトリアマイル2016年結果(JRA公式)