【半世紀の取材歴を持つ、競馬予想界の“大御所”】
1969年にデイリースポーツへ入社し、長年にわたる現地取材で培った確かな相馬眼と深い人脈を持つ。
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「競馬エイト」「馬三郎」の本紙予想を歴任した経験から、血統・馬体・調教・展開などあらゆる角度から競馬を読み解く。
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「どうすれば馬券力が上がるのか」「競馬の本当の面白さはどこにあるのか」、綺麗事抜きでありのままにぶっちゃける、読み応えのあるコラムをお約束します。
安田記念は、東京競馬場芝コース1,600mで争われる3歳以上が出走可能なGⅠレースで、上半期の最強マイル王決定戦です。牡馬だけでなく牝馬も活躍するのが特徴で、スピードとパワーのある馬が優勝しています。
2026年はどんなレースになるのでしょうか。
安田記念2026を、過去10年の傾向と全頭追い切りから徹底予想します。
目次
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安田記念2026出走予定馬・想定オッズ
| 枠 | 馬番 | AI印 | 鶴谷印 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 | 調教後馬体重(前走) | 想定オッズ | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | レーベンスティール | 牡6 | 58.0 | 戸崎 圭太 | 509(492) | 8.7 | 中山記念1着→大阪杯6着、マイルは短い印象 | ||
| 1 | 2 | ロングラン | セ8 | 58.0 | F. ゴンサルベス | 494(474) | 174.3 | 3戦連続で二桁着順、期待薄 | ||
| 2 | 3 | オフトレイル | 牡5 | 58.0 | 菅原 明良 | 470(466) | 25.4 | 読売マイラーズC5着から、やや足りない印象 | ||
| 2 | 4 | シックスペンス | 牡5 | 58.0 | 武 豊 | 513(500) | 10.5 | 芝→ダート→芝と転戦するも近走いまひとつ | ||
| 3 | 5 | サクラトゥジュール | セ9 | 58.0 | 佐々木 大輔 | 502(510) | 101.8 | 9歳であきらかに下降線 | ||
| 3 | 6 | ☆ | ステレンボッシュ | 牝5 | 56.0 | D. レーン | 484(478) | 10.4 | 2024年の桜花賞馬、前走GⅢ2着で復活の兆し | |
| 4 | 7 | 穴 | スズハローム | 牡6 | 58.0 | 藤懸 貴志 | 476(464) | 30.0 | L→GⅢと連勝して勢いある、6歳にして本格化か | |
| 4 | 8 | 穴 | シャンパンカラー | 牡6 | 58.0 | 岩田 康誠 | 520(516) | 32.4 | NHKマイルC2023の優勝馬も近走大敗目立つ | |
| 5 | 9 | ウォーターリヒト | 牡5 | 58.0 | 高杉 吏麒 | 480(478) | 22.4 | マイルCS2025で3着,東京新聞杯1着3着と重賞上位 | ||
| 5 | 10 | ルクソールカフェ | 牡4 | 58.0 | 岩田 望来 | 546(前走海外) | 33.1 | 前走サウジC5着と健闘、初芝がどうか | ||
| 6 | 11 | ワールズエンド | 牡5 | 58.0 | 津村 明秀 | 480(470) | 10.8 | 京王杯SCを逃げ切りV、マイルも対応可能 | ||
| 6 | 12 | シリウスコルト | 牡5 | 58.0 | 横山 和生 | 500(494) | 67.2 | 2026年は4戦して5着が最高 | ||
| 7 | 13 | セイウンハーデス | 牡7 | 58.0 | 幸 英明 | 486(474) | 20.3 | 前走大阪杯5着からもGⅠでは力不足感ある | ||
| 7 | 14 | ◯ | ガイアフォース | 牡7 | 58.0 | 横山 武史 | 504(前走海外) | 5.8 | 7歳も前走ドバイターフ6着と元気一杯、安田記念2025で2着 | |
| 8 | 15 | ドラゴンブースト | 牡4 | 58.0 | 丹内 祐次 | 482(474) | 20.5 | 前走読売マイラーズC2着と調子を上げてきた | ||
| 8 | 16 | ▲ | パンジャタワー | 牡4 | 58.0 | 松山 弘平 | 500(486) | 6.9 | 海外で経験を積み高松宮記念4着、覚醒するか | |
| 8 | 17 | ◎ | ◎ | トロヴァトーレ | 牡5 | 58.0 | C. ルメール | 514(510) | 4.4 | 東京新聞杯→エプソムCを連勝し軌道に乗る |
安田記念2026予想
まず初めに、枠順発表・最終追い切りを考慮した予想から紹介します。詳しくは後述しますが、安田記念のコース特徴や過去傾向をまとめると以下の通りです。
- 人気別実績は4番人気が3勝と最も多く、1番人気は3着以内率が80%と高い
- 平均ペースで差し馬が有利な傾向、逃げ馬も1-2-0-7と活躍
- 川田将雅騎手が3勝でトップ、C.ルメール騎手は3着以内率66.7と高い
- ディープインパクト産駒・キズナ産駒が強い、血統はあまり考えなくてもOK
- 中枠〜外枠で好走実績、開催後半戦に入っており馬場状態のチェックが必要
- 前走はヴィクトリアマイル組が好走、マイラーズカップ組は3着が多い
このようなデータ傾向を考慮した、プロ予想家・鶴谷義雄の安田記念2026の印一覧がこちら。
◎本命 トロヴァトーレ(牡5)

- 東京新聞杯(GIII)・エプソムC(GIII)を連勝して本格化ムード
- 東京新聞杯を勝っていることから東京マイルの適性が高く、安田記念の舞台は歓迎
- C.ルメール騎手とのコンビで安定感が増す、継続騎乗は心強い材料
- 長く良い脚を使うタイプ、どのポジションからも戦える自在性が強み
- 1週前追い切りは6F83.3-11.2、連戦の疲れを見せずキビキビしたいい動きで好調
- GⅠでは結果を残しておらず、トップクラスとの対戦では見劣りする
- 瞬発力勝負になった場合に一枚劣る可能性がある
- 2025年の安田記念は17着、東京マイルGⅠで大敗したのは気になる材料
東京新聞杯(GIII)・エプソムC(GIII)を連勝中で勢いのあるトロヴァトーレを本命とします。
どちらも東京でコース適性は十分あり、さらに近走の内容から充実期を迎えていると考えられます。
自在性のある脚質が魅力で、ペースに左右されずどのポジションからでもレースが進められます。
相性の良いC.ルメール騎手の継続騎乗も心強い材料です。
2025年の安田記念は17着と大敗していますが、充実期に入った今ならC.ルメール騎手に導かれて1着でゴールするものと考えます。
◯対抗 ガイアフォース(牡7)

- 7歳も元気いっぱい、前走はドバイターフ(GⅠ)で6着と健闘
- 安田記念リピーター馬、2024年4着・2025年2着と好順位
- 好位からの競馬が得意で、展開の不利を受けにくい
- フェブラリーS(GⅠ)のダート戦で2着になっており、パワーも備えている
- 1週前追い切りは4F坂路50.3-11.8、大きなストライドで年齢を感じさせず元気いっぱいで好調
- 元気いっぱいだが、一般的に7歳はマイラーとして衰えが出る馬齢
- 相手なりに走るが、勝ち切るまではいかず、決めて勝負になると弱い面がある
- ペースによって瞬発力勝負になると分が悪い
安田記念リピーター馬で東京コースに強いガイアフォースを対抗とします。
前走は7歳にして海外遠征、ドバイターフ(GⅠ)で6着に入る活躍。
好位から競馬ができるため展開に左右されず、レースなりに走ることが可能。
またフェブラリーS(GⅡ)で2着になったこともあり、パワーも兼ね備えている。
突き抜ける脚はありませんが、馬券圏内に入ってくる可能性が高いとみます。
▲単穴 パンジャタワー(牡4)

- 2025年のNHKマイルC(GⅠ)を制しており、東京マイル戦の適性は証明済み
- 積極的に海外遠征しており、その経験がそろそろ活かされるころ
- 前走高松宮記念(GⅠ)を4着と好走し、スピード能力の高さを示した
- 好位やそのやや後ろからの競馬ができ、展開に左右されない走りができる
- 1週前追い切りは6F80.5-11.2、3頭併せ、舌を出しながらも重厚感ある走りでいよいよ本格化の兆しが見える
- 初の古馬マイル王決定戦でどこまで通用するかは未知数
- 瞬発力勝負になった場合に分が悪い
- 1,600mが適距離なのか、現状では判断が難しい
スピード能力の高さから、パンジャタワーを単穴とします。
前走の高松宮記念(GⅠ)は、先行してそのまま4着に粘り込み、1:06.7というスピード能力の高さ。
2025年のNHKマイルC(GⅠ)は、後方10番手からの追い上げで1着、確かな末脚も備えている。
積極的な海外遠征の成果がそろそろ現れてもいいころで、上位馬をまとめてかわす力を秘めています。
☆注目 ステレンボッシュ(牝5)

- オークス(GⅠ)2着・エプソムC(GⅢ)2着と東京コースの適性が高い
- 2024年の桜花賞(GⅠ)馬で、GⅠ級の総合能力がある
- 長くいい脚を使うタイプで、東京マイル戦で威力を発揮する
- 牝馬らしい加速力と反応の良さがあり、好位でも差しでも競馬ができる
- 1週前追い切りは5F66.2-11.2、気合をつけると重心を低くして加速、順順調にきている
- 桜花賞馬とはいえ、ベストは1,800m以上と考えられる
- 二桁着順になることもあり、調子の良し悪しが激しい
- 桜花賞以来勝ち星がなく、あと一押しが利かない印象がある
桜花賞馬ステレンボッシュを注目馬とします。
桜花賞以来勝ちがないとはいえ、オークス2着・秋華賞3着などGⅠで好走しており、総合能力は高い。
前走はエプソムC(GⅢ)で2着にきており、良い状態に。
長くいい脚を使えるのが特徴で、好位追走から上位を狙います。
AI予想による安田記念2026有力馬
鶴谷義雄の予想ロジックと過去10年の傾向、そして出走馬の全データをディープラーニングさせた競馬予想特化型AI「ぶっちゃAI」が、今年の安田記念で最も期待値が高いと判定した推し馬と解説を公開いたします。
トロヴァトーレ(牡5)
| 血統 | 父レイデオロ |
|---|---|
| 騎手 | C. ルメール |
| 厩舎 | 美浦・鹿戸雄一 |
| 馬主 | サンデーレーシング |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 前走 | エプソムC(GⅢ) 1着 |
ぶっちゃAIが弾き出した安田記念2026における最大のオッズ妙味(期待値)を持つ推奨馬は、鶴谷の予想では穴評価に留まっていたトロヴァトーレです。
AI予想がトロヴァトーレを選んだ3つの理由
AIは「東京コース適性」「データとの脚質合致」「オッズの盲点」という3つのファクターから、同馬の勝利確率を極めて高く評価しています。
1. 充実期を迎えた「東京コース」への高い適性
安田記念の舞台である東京競馬場芝1,600mは、長い直線での瞬発力と坂を上るパワーが要求されるコースです。トロヴァトーレは、同じ東京コースで行われた東京新聞杯(GⅢ)とエプソムC(GⅢ)を連勝しており、コース適性の高さはすでに証明済みです。AIは、この近走の充実ぶりが安田記念の舞台に完璧にフィットすると検知しています。
2. データが証明する「差し馬有利」の必勝パターン
過去10年のデータが示す通り、安田記念では差し馬が6勝を挙げるなど【6-3-5-47】と圧倒的に有利な傾向が出ています。トロヴァトーレの自在性のある脚質は、平均ペースからの持続力勝負になりやすい本レースの好走条件に合致しています。さらに、直線の長い東京コースを難なくこなすパワーの裏付けも申し分ありません。
3. 上位陣に人気が集中することによる「オッズ妙味」
今年の出走メンバーは、実績上位のアドマイヤズームやパンジャタワーなどに大衆の馬券人気が集中する見込みです。しかし、東京重賞を連勝中のトロヴァトーレも、十分に逆転可能な実力を示しています。AIは、穴馬扱いで過小評価されると判定しており、底を見せていない実力に見合わない甘いオッズとなる本馬の馬券的妙味(期待値)が跳ね上がっています。
潜在能力とオッズのバランスが最も優れているトロヴァトーレ。AIは、この馬が安田記念の持続力勝負で差し脚を伸ばし、マイル王に輝く確率が高いと弾き出しました。
安田記念2026の穴馬2頭
安田記念は7〜9番人気でも1着になることがあり、穴馬候補をきちんと研究しておく必要があります。
安田記念2026の穴馬を2頭紹介します。
スズハローム(牡6)– 6歳で本格化か、後方待機から追い込みに賭ける

スズハロームは洛陽S(L)・ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)を連勝して安田記念に挑みます。
どちらも後方から最速の上がりで追い込んだもので、鋭い末脚をみると6歳にして本格化してきた。
追い込み馬も一定の成績を上げている安田記念、後方から虎視眈々を追い出すタイミングを図ります。
シャンパンカラー(牡6)– 追い切り絶好!かつての勢いを取り戻せるか

シャンパンカラーは近走こそぱっとしないものの、2023年のNHKマイルC(GⅠ)を制したGⅠ馬です。
また2026年2月の東京新聞杯(GⅢ)では、後方14番手から最速の上がり(32.8)で追い込んで、1着のトロヴァトーレと0.1秒差の4着。
このことから、東京マイル適性が高いことは確かです。
1週前追い切りと最終追い切り共にいい動きを見せていて、調子は間違いなく上向き。
かつての輝きを取り戻せる舞台、2・3着候補として推奨します。
安田記念2026最終追い切り評価
| 評価 | 馬名 | 状態・仕上がり総評 | 追い切りタイム・短評 |
|---|---|---|---|
| S | パンジャタワー | 1週前が3頭併せで良かったが、最終追い切りは馬なりながらは迫力がありさらに良化 | 6F82.8-11.2 絶好の動き |
| A | ウォーターリヒト | 単走でラチ沿いをしっかりと登坂、集中力あり良い状態をキープ | 4F坂路56.8-12.3 好調 |
| A | シャンパンカラー | 1週前追い切りが圧巻の動き、最終追い切りも力強い走りで元気いっぱい | 4F坂路52.9-12.2 動き絶好 |
| A | シリウスコルト | 抑えきれない勢いがあり加速◯でいい動きを披露 | 6F81.2-11.3 好調 |
| A | スズハローム | 坂路で脚の回転がよく、最後の加速力も抜群でいい動き | 4F坂路57.4-12.2 好調 |
| A | ステレンボッシュ | 単走馬なりながらキビキビした走りは好感、追えばどこまでも伸びそう | 5F65.2-11.3 好調 |
| A | セイウンハーデス | キビキビした動き、しっかりした脚どりでの登坂でいい動き | 4F坂路52.6-12.1 好調 |
| A | トロヴァトーレ | 2頭併せでGOサインを出すとスムーズに加速、いい動きで力出せる状態 | 6F85.4-11.3 好調 |
| A | ルクソールカフェ | 1週前がラスト10.9の鋭い動き、最終は単走馬なりで調整程度も集中力ありいい出来キープ | 4F52.2-11.8 好調維持 |
| B | オフトレイル | 良いリズムで坂路を登坂、ブレもなくいい出来をキープ | 4F坂路54.5-12.5 順調 |
| B | ガイアフォース | 1週前が強く追ってA評価にあたる良い動きを披露、最終は調整程度もこれでOK | 4F坂路54.5-12.5 順調 |
| B | シックスペンス | 2頭併せの最終追い切りで、1週前の好調さをそのまま維持 | 6F83.2-11.2 順調 |
| B | ドラゴンブースト | 抑えられながらもいい動きで坂路コースを登坂、ゆったりした中にも好調さがうかがえる | 4F坂路55.6-13.3 順調 |
| B | レーベンスティール | 1週前が3頭併せで強めに追ったため、最終は単走馬なり。それなりの動きをキープ | 6F81.3-11.9 まずまず |
| B | ロングラン | 1週前が鋭い反応を示していい動き、最終はそれを確認する程度も状態はキープ | 5F67.4-11.5 順調 |
| C | ワールズエンド | 坂路単走でまっすぐに登坂するも、迫力にやや欠ける印象 | 4F坂路55.8-12.6 まずまず |
| D | サクラトゥジュール | 単走馬なりで抑えた分バラバラな走りとなったが、最後は11.7でまとめた | 4F53.2-11.2 まずまず |
評価はS・A・B・C・Dの5段階。
パンジャタワーがただ1頭S評価でした。
1週前が3頭併せ、舌を出していましたが外々を大きく回っていい動きを披露しました。
最終追い切りは単走で馬なり、落ち着きがあり、うなるような走りで本格化がうかがえます。1週前からは確実に良化していて、最大限の力を出せる状態といえます。
A評価の中で1番手はシャンパンカラー。
1週前が圧巻の動きでS評価、ラスト10.8と反応よく加速して駆け抜けました。
最終追い切りは坂路単走、力強く登坂して1週前の出来をキープしています。
A評価2番手はトロヴァトーレ。
2頭併せで抑え我慢させる流れ、促すと一気に加速し僚馬を突き放しました。
初のGⅠ制覇へ向けて力を出せる状態にあります。
【評価S】追い切り詳細
パンジャタワー【評価S】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 栗東CW(やや重) | 82.8 | 67.1 | 51.6 | 36.3 | 11.2 | 馬なり |
| 1週前 | 栗東CW(良) | 80.5 | 65.4 | 51.1 | 36.1 | 11.2 | G前仕掛け |
1週前が3頭併せの外々を回っていい動きでした。最終追い切りは単走馬なりながら、うなるような抑えきれない勢いで高評価。1週前は舌を出して走っていましたが、最終は落ち着きが出てグッとよくなっています。
【評価A】追い切り詳細
シャンパンカラー【評価A】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 美浦坂路(重) | 52.9 | 38.7 | 12.2 | 一杯 | ||
| 1週前 | 美浦W(良) | 82.1 | 65.9 | 50.8 | 36.2 | 10.8 | 一杯 |
1週前がS評価の動きでWコースをラスト10.8と抜群の加速力で駆け抜けました。最終追い切りは坂路をヨレることなく上がり、集中力がありました。
トロヴァトーレ【評価A】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 美浦W(不良) | 85.4 | 69.2 | 53.9 | 38.6 | 11.3 | G前仕掛け |
| 1週前 | 美浦W(良) | 83.3 | 67.6 | 52.7 | 37.5 | 11.2 | 強め |
最終追い切りは2頭併せで追いかける展開でした。抑えて少しイヤイヤをする場面がありましたが、GOサインを出すとスムーズに加速、好調をキープしています。
ウォーターリヒト【評価A】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 56.8 | 41.1 | 12.3 | G前仕掛け | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 82.4 | 67.2 | 52.4 | 37.1 | 11.1 | 強め |
最終追い切りは坂路単走で行われました。ラチ沿いをまっすぐに走り、最後は12.3のタイム以上に余裕な感じで好調です。
シリウスコルト【評価A】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 美浦W(不良) | 84.2 | 67.5 | 52.3 | 37.4 | 11.2 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 86.3 | 69.7 | 54.5 | 39.7 | 11.6 | 馬なり |
最終追い切りは単走で行われました。抑えきれない勢いで加速もスムーズ、1週前よりも迫力が増していい感じです。
スズハローム【評価A】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 57.4 | 40.8 | 12.2 | やや強め | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 79.6 | 64.4 | 50.2 | 35.5 | 11.5 | やや強め |
最終追い切りは坂路単走で行われました。途中右にヨレることがありましたが、脚の回転は速く、最後は加速して登坂しました。いい動きです。
ステレンボッシュ【評価A】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 美浦W(不良) | 65.2 | 50.0 | 36.1 | 11.3 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 66.2 | 51.6 | 37.3 | 11.1 | 馬なり |
最終追い切りは単走で行われました。牝馬らしい切れ味あるキビキビとした走りで、馬なりでラスト11.3をマーク、追えばどこまでも伸びそうな印象です。
セイウンハーデス【評価A】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 栗東坂路(やや重) | 52.6 | 37.8 | 12.1 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 81.2 | 66.2 | 51.6 | 36.3 | 11.3 | G前仕掛け |
最終追い切りは坂路単走でした。コーナーを回る前から勢いがあり、それが登坂最後まで衰えませんでした。キビキビしていい動きです。
ルクソールカフェ【評価A】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 美浦W(重) | 52.2 | 37.2 | 11.8 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦W(良) | 82.4 | 65.4 | 50.8 | 35.9 | 10.9 | やや強め |
1週前がラスト10.9のいい動きでした。最終追い切りは単走馬なりで行われました。集中して前へ進もうとしており、いい状態をキープしています。
【評価B】追い切り詳細
オフトレイル【評価B】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 54.5 | 39.5 | 12.5 | やや強め | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 77.5 | 64.0 | 50.7 | 36.6 | 11.8 | 強め |
坂路単走での最終追い切り。一定のリズムで乱れることなく登坂し、いい出来をキープしています。
ガイアフォース【評価B】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 54.9 | 39.7 | 13.2 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 50.3 | 36.4 | 11.8 | 強め |
1週前に2頭併せで強めで行い、ラスト11.8と年齢を感じさせないパワフルな走りでした。最終追い切りはそれをキープする程度の軽めでしたが、しっかりと走っています。
シックスペンス【評価B】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 美浦W(不良) | 83.2 | 67.2 | 51.5 | 36.5 | 11.2 | やや強め |
| 1週前 | 美浦W(良) | 82.2 | 65.5 | 50.5 | 36.4 | 11.0 | やや強め |
1週前が良い動きでそれを確認するような最終追い切りでした。2頭併せで我慢がきいていていい動きです。突き抜ける走りではありませんが順調といっていいでしょう。
ドラゴンブースト【評価B】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 55.6 | 39.9 | 13.3 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 51.3 | 37.1 | 12.2 | 馬なり |
最終追い切りは坂路単走で行われました。1週前に時計を出しているため、ここでは馬なり調整程度です。それでもまっすぐに走り、いい出来をアピールしています。
レーベンスティール【評価B】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 美浦W(不良) | 80.3 | 65.2 | 51.4 | 37.7 | 11.9 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 81.3 | 65.2 | 50.2 | 36.1 | 10.9 | やや強め |
1週前が3頭併せで強めに追っているため、最終追い切りは単走馬なりで調整しました。ゆったりした動きでやや集中力を欠いた印象もありますが、ラスト11.9でまずまずの動きです。
ロングラン【評価B】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 美浦W(不良) | 67.4 | 52.3 | 37.8 | 11.5 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 80.4 | 65.2 | 50.2 | 36.2 | 11.0 | G前仕掛け |
1週前は仕掛けて加速し、僚馬を突き放すいい動きでした。最終追い切りも2頭併せで追いかける展開も無理に追わず馬なりでの調整でした。1週前のいい動きをキープしています。
【評価C】追い切り詳細
ワールズエンド【評価C】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 栗東坂路(やや重) | 55.8 | 39.5 | 12.6 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 57.3 | 40.9 | 12.5 | 馬なり |
最終追い切りは坂路馬なりで行われました。やや迫力に欠けますが、真っ直ぐに登坂してまずまずの出来といえます。
【評価D】追い切り詳細
サクラトゥジュール【評価D】
| 時期 | 場所 | 7F6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最終追切 | 美浦W(重) | 53.2 | 37.7 | 11.7 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦W(良) | 65.4 | 50.5 | 36.0 | 11.0 | やや強め |
最終追い切りは馬なり単走で行われました。抑え気味のため行きたがるそぶりを見せましたが、最後は我慢がきいた感じです。まずまずといっていいでしょう。
安田記念2026の展開予想
安田記念2026は、スタートが速いワールズエンドが先手を取ると思われます。
その後にダート戦で逃げたこともあるシックスペンス、そしてセイウンハーデス・ガイアフォースが続きます。
パンジャタワーは自在性のある脚質ですが、前走高松宮記念のように先行集団でレースを進め押し切りを図りそうです。
ペースは平均で進み、中団にトロヴァトーレ・ステレンボッシュが控え追い出しのタイミングを見極めます。
スズハローム・シャンパンカラーは後方からの追い込みに賭けます。
平均ペースで進むためどの位置取りでも勝つ可能性があり、最後の直線では力と力の勝負となるでしょう。
東京競馬場・芝1600mの特徴【安田記念2026開催コース】


引用:JRAホームページ
安田記念は、東京競馬場芝コース1,600mで行われます。向正面の第2コーナー出口付近がスタート地点で、最初のコーナーまでは約550mと距離があります。
そのため無理に前に行く馬は少なく、平均からややスローで流れるのが例年のペースです。
第3・第4コーナーは大きなカーブになっているため、スピードをあまり落とさずに回ることが可能です。
最後の直線は525m、残り400m地点に高低差約2mの上り坂が待ち受けます。
1,600mに対応できる絶対スピード、2度の坂を上るパワー、さらに直線での瞬発力が求められるコースです。
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安田記念過去10年のデータ傾向
安田記念はサラ系3歳以上のGⅠレースで、春のマイル王決定戦です。広い東京コースで行われるため紛れが少なく、人気に関係なく力のある馬が順当に勝つレースといえます。
安田記念の過去10年のデータ傾向を分析して、馬券検討のヒントにします。
過去10年の人気別傾向
| 人気 | 1着 | 2着 | 3着 | 勝率 | 連対率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 1 | 3 | 4 | 10% | 40% | 80% |
| 2番人気 | 1 | 1 | 2 | 10% | 20% | 40% |
| 3番人気 | 1 | 2 | 1 | 10% | 30% | 40% |
| 4番人気 | 3 | 1 | 1 | 30% | 40% | 50% |
| 5番人気 | 0 | 1 | 0 | 0% | 10% | 10% |
| 6番人気 | 0 | 0 | 1 | 0% | 0% | 10% |
| 7番人気 | 1 | 0 | 0 | 10% | 10% | 10% |
| 8番人気 | 2 | 1 | 1 | 20% | 30% | 40% |
| 9番人気 | 1 | 1 | 0 | 10% | 20% | 20% |
| 10番人気以下 | 0 | 0 | 0 | 0% | 0% | 0% |
人気別実績をみると、なぜか4番人気が3勝して好調です。直近では2023年のソングラインが、4番人気で1着になりました。前走がヴィクトリアマイル5着だったため、力はあるのに人気を落としていたのです。安田記念はこのような馬が狙い目で、7〜9番人気でも1着になっています。
とはいえ1番人気の3着以内率は80%もあるので、馬券ではどこかに絡めておきたいです。
過去5年の配当傾向
| 年 | 単勝 | 馬連 | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 4,760円 | 2,950円 | 12,090円 | 8,860円 | 110,420円 |
| 2022 | 820円 | 1,740円 | 3,740円 | 11,810円 | 64,140円 |
| 2023 | 740円 | 1,890円 | 4,240円 | 2,290円 | 14,510円 |
| 2024 | 360円 | 2,850円 | 4,220円 | 3,280円 | 17,740円 |
| 2025 | 430円 | 9,560円 | 13,540円 | 10,250円 | 65,970円 |
配当傾向からは、人気と連動して高配当になることが多いようです。そのため馬券の検討は幅広い視点で見ることが大事で、9番人気まではしっかり検討するようにしましょう。
また1番人気馬が3着までに入ることが多いため、3連単と3連複の配当に大きな開きがあります。多少点数が増えても、3連単を狙ってみることをおすすめします。
過去10年の騎手別成績
| 騎手名 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|
| 川田将雅 | 3-0-0-7/10 | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| 池添謙一 | 2-0-0-5/7 | 28.6% | 28.6% | 28.6% |
| C.ルメール | 1-3-2-3/9 | 11.1% | 44.4% | 66.7% |
| 戸崎圭太 | 1-2-0-6/9 | 11.1% | 33.3% | 33.3% |
| 田辺裕信 | 1-1-0-5/7 | 14.3% | 28.6% | 28.6% |
騎手別実績は、川田将雅騎手が3回でトップです。ジャンタルマンタル(2025年2番人気)・ダノンキングリー(2021年8番人気)・サトノアラジン(2017年7番人気)と人気が低くても優勝しているのが特徴です。川田騎手の安田記念は勝つか着外かと潔いので、どちらにしても2026年の騎乗馬に注目しましょう。
またC.ルメール騎手は1着こそ1回ですが、3着以内率は66.7%もあるため、やはり外せない存在といえます。
過去10年の血統別成績
| 種牡馬名 | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|
| ディープインパクト | 3回 | 1回 | 1回 |
| キズナ | 2回 | 0回 | 0回 |
| ローエングリン | 1回 | 1回 | 0回 |
| ステイゴールド | 1回 | 0回 | 1回 |
| クロフネ | 0回 | 2回 | 0回 |
血統別(父)で見ると、ディープインパクトとその産駒でもあるキズナが優秀です。長距離戦が得意なのは間違いありませんが、瞬発力があるため東京コースのマイル戦でも強さを発揮しています。2025年の2着ガイアフォースはキタサンブラック産駒、安田記念においては血統による距離適性はあまり考えなくてもいいようです。
過去10年の枠番別傾向
| 枠 | 1着 | 2着 | 3着 | 勝率 | 連対率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 0 | 1 | 1 | 0% | 10% | 20% |
| 2枠 | 0 | 2 | 0 | 0% | 20% | 20% |
| 3枠 | 1 | 1 | 1 | 10% | 20% | 30% |
| 4枠 | 1 | 3 | 1 | 10% | 40% | 50% |
| 5枠 | 3 | 1 | 1 | 30% | 40% | 50% |
| 6枠 | 0 | 1 | 0 | 0% | 10% | 10% |
| 7枠 | 4 | 0 | 4 | 40% | 40% | 80% |
| 8枠 | 1 | 1 | 2 | 10% | 20% | 40% |
枠番別実績をみると、5枠が3勝・7枠が4勝と有利な傾向です。1枠2枠は勝利なし、3着以内率が20%のためやや不利といっていいでしょう。内に包まれてしまうことを嫌う馬が多いようです。
中枠から外枠にかけては最初のカーブまで距離があるためにロスが少なく、走りやすいことがあります。また開催後半に入っているため、内の馬場が荒れていることも影響しています。
過去10年の脚質別傾向
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-2-0-7/10 | 10.0% | 30.0% | 30.0% |
| 先行 | 2-3-2-38/45 | 4.4% | 11.1% | 15.6% |
| 差し | 6-3-5-47/61 | 9.8% | 14.8% | 23.0% |
| 追込 | 1-2-3-39/45 | 2.2% | 6.7% | 13.3% |
脚質別は、差し馬有利の傾向です。平均ペースとなれば直線で差し脚が活きてくる展開で、直線の長い東京コースを考えれば自然なことだといえます。
注目すべきは逃げが1-2-0-7と30%も馬券に絡んでいることです。2016年のロゴタイプ(1着)のように強い馬であることが条件ですが、逃げても勝つことがあると覚えておく必要があります。同じように追い込んでも勝つことがあるため、安田記念は全脚質を検討するようにしましょう。
過去10年の前走レース傾向
| レース名 | 1着回数 | 2着回数 | 3着回数 |
|---|---|---|---|
| ヴィクトリアマイル(GⅠ) | 2 | 4 | 0 |
| マイラーズカップ(GⅡ) | 1 | 0 | 4 |
| 高松宮記念(GⅠ) | 1 | 0 | 1 |
| 京王杯スプリングカップ(GⅡ) | 1 | 0 | 1 |
| ドバイターフ(GⅠ) | 0 | 2 | 2 |
安田記念の1着から3着馬の前走は、ヴィクトリアマイル組が強い傾向です。グランアレグリアなどの名馬に限りますが、牡馬と争う力のある牝馬は狙い目になります。マイラーズカップ(GⅡ)は3着が4回と多いのが特徴で、特に上位だった馬は3着候補として検討する必要があります。高松宮記念(GⅠ)は1,200m戦、絶対スピードは持っているので、そこにマイル適性が少しでもあれば注意です。
また安田記念はリピーター馬が多いので、前年の安田記念やマイルチャンピオンシップ(GⅠ)の成績をよく確認するようにしましょう。
安田記念2026予想まとめ
安田記念2026を、過去10年の実績と追い切りから予想しました。
5歳の充実期に入ったトロヴァトーレを本命とします。
東京コースの適性が抜群、また追い切りもいい動きで力を出せる状態。
過去10年の脚質傾向は差しが6勝しており、中団から脚を伸ばしてくると思われます。
7歳でも元気いっぱいの実績馬ガイアフォースを対抗、最終追い切りS評価のパンジャタワーを単穴としました。
前走エプソンC(GⅢ)でトロヴァトーレのハナ差2着のステレンボッシュは、牝馬らしい切れ味があり、ペース次第ではまとめてかわす力を秘めています。
4番人気が3勝と1着軸を決めづらいレース傾向のため、馬券は3連単よりも3連複で確実に当てにいくことをおすすめします。
参考・参照元一覧
・安田記念2025年結果(JRA公式)
・安田記念2024年結果(JRA公式)
・安田記念2023年結果(JRA公式)
・安田記念2022年結果(JRA公式)
・安田記念2021年結果(JRA公式)
・安田記念2020年結果(JRA公式)
・安田記念2019年結果(JRA公式)
・安田記念2018年結果(JRA公式)
・安田記念2017年結果(JRA公式)
・安田記念2016年結果(JRA公式)