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フローラステークス2026のAI予想と予想界の大御所「鶴谷義雄」の予想を公開!
フローラステークスは3歳牝馬によるGⅡ競争で、東京競馬場芝コース2,000mで行われます。
このレースの2着までの馬に優駿牝馬(オークス)の優先出走権が付与されます。
2025年はカムニャックがこのレースで勝ってはずみをつけ、1ヶ月後のオークスで優勝しました。
オークスを占う意味でも大事な一戦ですが、2026年はどんなレースになるのでしょうか。
フローラステークス2026を、過去10年の傾向と全頭追い切りから徹底予想します。
目次
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| 日付 | レース名 | 買い目 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04/05(日) | 阪神12R |
|
180,700円 | 6023% |
| 2026/04/04(土) | 阪神11R |
|
198,900円 | 6630% |
| 2026/03/29(日) | 中山8R |
|
8,800円 | 293% |
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フローラステークス2026予想
まず初めに、枠順発表・最終追い切り前の予想から紹介します。
詳しくは後述しますが、フローラステークスのコース特徴や過去傾向をまとめると以下の通りです。
- 人気別実績は7番人気でも1着2回、10番人気以下でも活躍していて難解
- 先行馬が有利、特に内枠に入った有力な先行馬は買い、差し馬は力のある馬ならOK
- C.ルメール騎手・横山武史騎手が2勝、戸崎圭太騎手も好調で関東所属騎手に注目
- キングカメハメハ産駒など、東京で活躍した血統が順当に強い
- 2枠が好成績も8枠も絡んでおり、変則コースも外枠不利とは限らない
- 前走フラワーC組が好走しているが、1勝クラス勝ち上がり馬も注意が必要
このような内容を考慮し、きさらぎ賞(GⅢ)を最速の上がりで3着となったラフターラインズを本命とします。
大きく出遅れる不利がありましたが、その後は立て直し1着馬とタイム差なしの3着となり能力の高さを示しました。
○対抗 エンネ
▲単穴 ラベルセーヌ
☆注目 ファムクラジューズ
◎本命 ラフターラインズ(牝3)

- デビューから4戦すべてで上がり最速を記録、末脚に自信あり
- 前走きさらぎ賞(GⅢ)は牡馬に混ざって出遅れながらタイム差なしの3着と健闘
- きさらぎ賞を勝ったゾロアストロはレース評価の高い重賞連対馬
- 東京コースは経験済み(1,800m)で、D.レーン騎手への乗り替わりも好材料
- 1週前追い切りは2頭併せ、6F83.2-11.5と前進気勢が見えて順調にきている
- 出遅れるクセがあり、スタートがうまくいくか不安あり
- 11頭までのレースしか経験がなく、多頭数でうまく前をさばけるか疑問
- 相手関係から差し比べになるが、末脚がどこまで通用するか未知数
前走きさらぎ賞(GⅢ)の内容が秀逸です。1頭のみの牝馬挑戦、大きな不利がありながらタイム差なしの3着に来ています。
これでデビューから4戦すべてで上がり最速となっており、差し馬にとって走りやすい東京コースでその能力は全開となると考えられます。
◯対抗 エンネ(牝3)

- デビュー戦の3歳未勝利で1,800m1:45.8の好タイムで勝利
- 後方2番手から直線だけでごぼう抜き、次元の違う末脚を持っている
- 父はキズナで東京コースに強く、血統的裏付けがある
- 陣営コメントで「稽古の動きがすばらしい」とあり、まだまだ伸びしろが大きい
- キャリア1戦で、多頭数や異なる展開に対応可能か未知数
- フローラSはやや先行有利なデータがあり、末脚のみの同馬が届くか不安が残る
- 未勝利→GⅡと一気に格が上がり、スピードに対応できるかどうか
デビュー戦の3歳未勝利は前がとばしたとはいえ、1:45.8の非常に優秀なタイムで1着となりました。道中は後方2番手、第4コーナーで大外に出すと、そこから一気に加速。まったく違う次元の馬が1頭いるような見事な末脚でした。
フローラSは先行がやや有利な傾向ですが、この末脚なら東京の長い直線で十分に届くと考えられます。
▲単穴 ラベルセーヌ(牝3)

- デビュー戦となった3歳未勝利で、5馬身差の圧勝
- 中山1,800mで1:47.0は非常に優秀で、同開催の重賞と遜色ない水準
- 父はキズナでフローラSに直結しやすい瞬発力型血統
- まだ底を見せておらず、成長の余地を残している
- 1週前追い切りは2頭併せ、6F84.5-11.5、まだ少し動きが重い印象だがこの一追いで変わってきそう
- キャリア1戦で、多頭数や位置取り、ペース変化に対応可能か未知数
- 血統的には問題ないが、1,800m→2,000mへの延長がどう出るか
- 未勝利→GⅡと一気に格が上がり、スピードに対応できるかどうか
デビュー戦で鮮やかな差し切りをしたラベルセーヌを対抗とします。
中山1,800mで1:47.0は優秀で、5馬身差の圧勝で追えばまだはじけたように感じました。
エンネとの追い比べになりますが、逆転があっても不思議ではありません。
☆注目 ファムクラジューズ(牝3)

- 未勝利・1勝クラスと連勝しており勢いがある
- 東京2,000mを経験しているアドバンテージがあり、1:58.7のタイムも優秀
- キャリア4戦で様々なペースを経験してきた強みがある
- 勝利した2戦は先行しており、フローラSでは先行力が活きる
- 1週前追い切りは2頭併せ6F82.7-11.5、ややバラバラな走りながら最後は11.5でまとめる、レースまでには仕上がりそう
- キレでは上位2頭に劣るので、早めに引き離しておく必要がある
- 4戦を経験しているため、上昇力では見劣りする
- 相手が一気の強化されて、すんなり先行ポジションを取れるかどうか
連勝で勢いのあるファムクラジューズを単穴とします。
未勝利1:59.9、1勝クラス1:58.7と、フローラSと同じ東京2,000mをタイムを詰めて走っています。同コースを経験したアドバンテージがあり、本番でもスムーズに運べると考えます。先行力を身につけたのも大きく、先行有利のフローラSでより力を発揮してくれるでしょう。
AI予想によるフローラステークス2026有力馬
鶴谷義雄の予想ロジックと過去10年の傾向、そして出走馬の全データをディープラーニングさせた競馬予想特化型AI「ぶっちゃAI」が、今年のフローラステークスで最も期待値が高いと判定した推し馬と解説を公開いたします。
ファムクラジューズ(牝3)
| 血統 | モーリス×(母父:ディープインパクト) |
|---|---|
| 騎手 | 戸崎圭太 |
| 厩舎 | 美浦・木村哲也 |
| 馬主 | キャロットファーム |
| 生産者 | ノーザンファーム |
| 前走 | 1勝クラス 1着 |
ぶっちゃAIが弾き出したフローラステークス2026における最大のオッズ妙味(期待値)を持つ推奨馬は、鶴谷の予想では単穴評価に留まっていたファムクラジューズです。
AI予想がファムクラジューズを選んだ3つの理由
AIは「コース適性」「脚質と過去データの合致」「オッズの盲点」という3つのファクターから、同馬の勝利確率を極めて高く評価しています。
1. 完全一致の「東京芝2,000m」実績と優秀な持ちタイム
本記事の解説にもある通り、フローラステークスが行われる東京芝2,000mはスタート直後にカーブを迎える特殊なコース形態です。ファムクラジューズは未勝利戦、1勝クラスと本番と全く同じコースを連勝しており、すでにこの舞台での立ち回りを経験している圧倒的なアドバンテージがあります。また、前走で記録した「1:58.7」という走破タイムは極めて優秀であり、GⅡの厳しいペースにも十分対応できる数値をAIが検知しています。
2. データが証明する「先行有利」の必勝パターンと血統背景
過去10年のデータが示す通り、本来は差し馬が台頭しやすい東京の長い直線でありながら、フローラSに限っては明確に「先行馬有利」の傾向が出ています。連勝中の同馬が身につけた安定した先行力は、本レースの好走条件に完璧に合致。さらに、過去10年で好成績を残しているスクリーンヒーローの血を引くモーリス産駒であり、母父には同じく好走血統であるディープインパクトを持つなど、東京2,000mをこなす血統的裏付けも申し分ありません。
3. 派手な新馬組に隠れた「オッズ妙味」と鞍上の信頼度
今年の出走メンバーには、エンネやラベルセーヌといった圧巻の末脚で未勝利戦を制した「キレ者」が揃っており、大衆の馬券人気はそちらのポテンシャルに集中する見込みです。しかし、AIは「キレよりも先行力と立ち回り」が活きるレースであると判定しており、実績に見合わない甘いオッズとなる本馬の馬券的妙味(期待値)が跳ね上がっています。また、過去10年で3着内率50%を誇る関東の重鎮・戸崎圭太騎手(想定)の手腕も、大一番での大きなプラス材料として評価しています。
実績とオッズのバランスが最も優れているファムクラジューズ。AIは、この馬が混戦のフローラステークスを抜け出し、優駿牝馬(オークス)への切符を掴む確率が高いと弾き出しました。
フローラステークス2026最終追い切り評価
(※最終追い切り後に更新いたします)
フローラステークス2026の穴馬2頭
予想の上位には、強力な末脚が魅力でまだまだ底を見せていないキズナ産駒の2頭がいます。
ここに割って入る馬はいるのでしょうか。フローラステークス2026の穴馬を2頭紹介します。
スタニングレディ(牝3)– GⅠの経験を活かして上位進出を狙う

スタニングレディは、安定した先行力が魅力です。
新馬戦をクビ差で制したあとは、一気に阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)に挑戦しました。
結果は先行できずに11着と惨敗してしまいましたが、同世代のトップレベルと戦った経験は活きてくるはずです。
有力馬が差し馬揃いなので、牽制しあえば先行して2・3着に粘る可能性も十分に考えられます
コウギョク(牝3)– 新馬戦を逃げて勝利、快速を飛ばして粘り込む

コウギョクは新馬戦で逃げながらも、上がり2位の二の脚で勝利しました。
先行して長くいい脚を使えるのが持ち味で、東京の長い直線にも対応可能と考えます。
前走水仙賞(1勝クラス)はテンションが上がりすぎたのか、最後はずるずると後退してしまいました。
立て直す時間は十分にあったので、追い切りの状態によっては先行力で上位進出も可能な1頭です。
フローラステークス2026出走予定馬・想定オッズ
| 印 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 | 想定オッズ | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エイシンウィスパー | 牝3 | 55.0 | 未勝利戦を先行して勝利、左回りOK | |||
| ◯ | エンネ | 牝3 | 55.0 | M.ディー | デビュー戦の3歳未勝利を最速の末脚で差し切り勝ち | |
| 穴 | コウギョク | 牝3 | 55.0 | 横山和生 | 新馬戦勝利、前走は1勝クラスを8着も不利があり参考外 | |
| ゴバド | 牝3 | 55.0 | 原優介 | 未勝利戦勝利後クイーンC(GⅢ)13着 | ||
| サムシングスイート | 牝3 | 55.0 | 酒井学 | 5戦目で未勝利を突破、末脚魅力 | ||
| 穴 | スタニングレディ | 牝3 | 55.0 | 三浦皇成 | 阪神JF(GⅠ)11着、前走1勝クラス3着、先行する脚を身につける | |
| ☆ | ファムクラジューズ | 牝3 | 55.0 | 横山武史 | 未勝利・1勝クラスを東京コースで連勝中、先行力がついて安定してきた | |
| ペンダント | 牝3 | 55.0 | 佐々木大輔 | ダートで未勝利・1勝クラスを連勝 | ||
| ◎ | ラフターラインズ | 牝3 | 55.0 | D.レーン | きさらぎ賞(GⅢ)は大きな出遅れも最速上がりでゾロアストロのタイム差なし3着、有力 | |
| ▲ | ラベルセーヌ | 牝3 | 55.0 | 初戦の未勝利を5馬身差で勝ちあがり、まだまだ上昇気配 | ||
| リアライズルミナス | 牝3 | 55.0 | 松山弘平 | 4戦目で未勝利戦勝ち上がり | ||
| リスレジャンデール | 牝3 | 55.0 | 津村明秀 | 1勝クラス7着からで力不足か | ||
| ロングトールサリー | 牝3 | 55.0 | 3戦目の未勝利戦を逃げて快勝 |
フローラステークス2026の展開予想
枠順が決まり次第更新いたします。
東京競馬場・芝2000mの特徴【フローラステークス2026開催コース】


引用:JRAホームページ
フローラステークスは東京競馬場芝2,000mのコースで行われます。
このコースで真っ先に思い浮かぶのは天皇賞(秋)(GⅠ)ですね。
第2コーナーの引込線が第1コーナー方向に100mほど伸びていて、そこがスタートとなる特殊なコースです。
スタートから100mほどで鋭角のカーブがあるため、外枠の逃げ・先行馬はポジションが取りづらいとされています。
カーブを曲がると本線と交流し、約440mと長い向正面を進みます。
第3・第4コーナーはゆったりとしたカーブで、ペースを落とさずに回ることが可能です。
最後の直線は約525m、残り約450m付近に高低差約2.0mの上り坂があります。
坂を上って約300m走るとゴールで、力と力のぶつかり合いが見られます。
東京競馬場芝2,000mは、スピードとスタミナ・パワーのすべてが必要なコースです。
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| 日付 | レース名 | 買い目 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04/05(日) | 阪神12R |
|
180,700円 | 6023% |
| 2026/04/04(土) | 阪神11R |
|
198,900円 | 6630% |
| 2026/03/29(日) | 中山8R |
|
8,800円 | 293% |
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フローラステークス過去10年のデータ傾向
フローラステークスは3歳牝馬のGⅡ競争です。
未勝利戦を勝ち上がったばかりの馬が多いため、力関係を計りづらく難解なレースといわれています。
フローラステークスの過去10年のデータ傾向をまとめました。
過去10年の人気別傾向
| 人気 | 1着 | 2着 | 3着 | 勝率 | 連対率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 1 | 2 | 0 | 10% | 30% | 30% |
| 2番人気 | 1 | 3 | 2 | 10% | 40% | 60% |
| 3番人気 | 2 | 0 | 0 | 20% | 20% | 20% |
| 4番人気 | 1 | 1 | 2 | 10% | 20% | 40% |
| 5番人気 | 2 | 0 | 2 | 20% | 20% | 40% |
| 6番人気 | 0 | 1 | 0 | 0% | 10% | 10% |
| 7番人気 | 2 | 0 | 0 | 20% | 20% | 20% |
| 8番人気 | 0 | 0 | 0 | 0% | 0% | 0% |
| 9番人気 | 0 | 0 | 2 | 0% | 0% | 20% |
| 10番人気以下 | 1 | 3 | 2 | 10% | 40% | 60% |
人気別実績からは、1番人気が信用できないレースであることが分かります。
1着回数はわずか1回、3着以内率も30%しかありません。その代わりに2番人気がやや健闘しているといっていいでしょう。
そして最も注目すべきは10番人気以下で、他のレースではあまり見ないような好成績になっています。この時期の3歳牝馬戦の予想がいかに難しいかがわかります。
過去5年の配当傾向
| 年 | 単勝 | 馬連 | 馬単 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 1,180円 | 41,500円 | 73,210円 | 40,940円 | 362,070円 |
| 2022 | 1,360円 | 5,710円 | 13,240円 | 46,490円 | 258,710円 |
| 2023 | 1,660円 | 2,600円 | 6,900円 | 7,760円 | 59,120円 |
| 2024 | 400円 | 2,450円 | 3,910円 | 6,500円 | 29,750円 |
| 2025 | 1,470円 | 2,690円 | 7,140円 | 224,360円 | 1,100,180円 |
配当傾向は人気別実績に連動して、高配当も飛び出す結果となっています。
単勝は80%の確率で1,000円台、3連単は10万円台が2回、2025年は100万円超えの結果です。
こうなると、どの馬にも3着以内に入る可能性があると考えた方がいいですね。オッズに関係なく、これはと思った馬の組み合わせを狙うのがこのレースの正攻法といえるでしょう。
過去10年の騎手別成績
| 騎手名 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|
| C.ルメール | 2-1-0-2/5 | 40.0% | 60.0% | 60.0% |
| 横山武史 | 2-0-0-2/4 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| 戸崎圭太 | 1-1-2-4/8 | 12.5% | 25.0% | 50.0% |
| M.デムーロ | 1-0-2-2/5 | 20.0% | 20.0% | 60.0% |
| 菅原明良 | 1-0-0-2/3 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
騎手別実績は、C.ルメール騎手と横山武史騎手が2勝ずつしています。
戸崎圭太騎手は10年で8回も騎乗があり、それでいて3着以内率は50%あります。
このように、関東所属で東京競馬場をよく知っている騎手が強い印象です。
2026年もこの3人の騎乗馬は、人気に関係なく注目してみましょう。
過去10年の血統別成績
| 種牡馬名 | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|
| キングカメハメハ | 2回 | 0回 | 0回 |
| スクリーンヒーロー | 2回 | 0回 | 0回 |
| ディープインパクト | 1回 | 1回 | 2回 |
| ハービンジャー | 1回 | 1回 | 1回 |
| ヴィクトワールピサ | 1回 | 1回 | 0回 |
血統別(父)で見ると、キングカメハメハ・スクリーンヒーロー産駒が2勝ずつしています。
キングカメハメハは変則2冠、スクリーンヒーローはジャパンCを制しており、どちらも東京競馬場でめっぽう強かったのが特徴です。この2頭にディープインパクトを加えて、これらの血を引く馬に注目してみましょう。
過去10年の枠番別傾向
| 枠 | 1着 | 2着 | 3着 | 勝率 | 連対率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1 | 1 | 1 | 10% | 20% | 30% |
| 2枠 | 4 | 2 | 1 | 40% | 60% | 70% |
| 3枠 | 0 | 1 | 2 | 0% | 10% | 30% |
| 4枠 | 1 | 2 | 0 | 10% | 30% | 30% |
| 5枠 | 2 | 0 | 1 | 20% | 20% | 30% |
| 6枠 | 0 | 3 | 0 | 0% | 30% | 30% |
| 7枠 | 0 | 0 | 1 | 0% | 0% | 10% |
| 8枠 | 2 | 1 | 4 | 20% | 30% | 70% |
枠番別実績をみると、距離のロスが考えられる8枠が意外と成績がいいことに驚きます。
東京競馬場芝2,000mコースは外枠の逃げ先行馬は不利といわれていますが、それでもこの数字なので、やはり予想の難しいレースということです。
一つだけ確実なところは、「2枠の先行馬は有利」ということです。1着回数4回がその証拠で、距離のロスなくスムーズに先行策を取れます。
過去10年の脚質別傾向
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-1-1-7/10 | 10% | 20% | 30% |
| 先行 | 4-6-3-33/46 | 8.7% | 21.7% | 28.3% |
| 差し | 4-3-5-53/65 | 6.2% | 10.8% | 18.5% |
| 追込 | 1-0-1-44/46 | 2.1% | 2.1% | 4.3% |
脚質別は逃げ・先行馬が有利な傾向です。
本来のこのコースは差し馬が有利と言われていますが、この結果である理由は、差し馬が力不足ということが挙げられます。長い直線で、先行馬を抜き去る末脚が備わっていない場合が多いということです。
コース本来の傾向とは違いますが、このレースに限っては前有利とみていいでしょう。
過去10年の前走レース傾向
| レース名 | 1着回数 | 2着回数 | 3着回数 |
|---|---|---|---|
| フラワーカップ(GⅢ) | 2 | 1 | 3 |
| 500万下(1勝クラス) | 2 | 0 | 0 |
| フリージア賞(1勝クラス) | 1 | 1 | 1 |
| ミモザ賞(1勝クラス) | 1 | 1 | 0 |
| 未勝利 | 0 | 2 | 3 |
フローラステークスの1着から3着馬の前走は、フラワーC(GⅢ)が好成績を挙げています。
未勝利・1勝クラスを勝ち上がってきた馬は、どのような勝ち方をしたのか映像で確認しましょう。着差が大きかったり、余裕があったりした場合は、重賞経験馬と遜色ないと判断していいと思います。
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| 日付 | レース名 | 買い目 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04/05(日) | 阪神12R |
|
180,700円 | 6023% |
| 2026/04/04(土) | 阪神11R |
|
198,900円 | 6630% |
| 2026/03/29(日) | 中山8R |
|
8,800円 | 293% |
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フローラステークス2026予想まとめ
フローラステークス2026を過去10年の傾向から予想しました。
オークスへの切符をかけた一戦、本命は衝撃的な末脚を持つエンネです。キャリア1戦の不安を上回る東京適性に期待します。対抗は中山で5馬身差の圧勝を見せたラベルセーヌ。父キズナの血統もこの舞台には心強く、逆転の可能性も十分にあります。
同コース連勝中のファムクラジューズや実績馬スタニングレディも侮れません。
人気薄の激走も珍しくない波乱含みのフローラステークス、好調な伏兵陣を見極め、期待馬から幅広く狙ってみましょう。
4月24日(金)、最新の追い切り評価に基づいた「最終結論」を公開します。
参考・参照元一覧
・フローラステークス2025年結果(JRA公式)
・フローラステークス2024年結果(JRA公式)
・フローラステークス2023年結果(JRA公式)
・フローラステークス2022年結果(JRA公式)
・フローラステークス2021年結果(JRA公式)
・フローラステークス2020年結果(JRA公式)
・フローラステークス2019年結果(JRA公式)
・フローラステークス2018年結果(JRA公式)
・フローラステークス2017年結果(JRA公式)
・フローラステークス2016年結果(JRA公式)