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更新日:2025.08.25
セントウルステークス2025予想

【セントウルステークス2025予想】有力馬・穴馬・展開を過去10年の傾向から徹底予想!

監修者:鶴谷義雄
鶴弥義雄

1969年デイリースポーツ入社。その後、専門誌・馬三郎にて本紙予想担当。50年越えの競馬記者人生を通して、競馬予想界の大御所と言われるほどに。

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監修者紹介ページ
開催日・発走時間 2025年9月7日(日)15:35予定
開催会場 阪神競馬場
グレード G2(第39回)
ダートor芝・距離 芝・1200m(右)
出走条件・頭数 3歳以上・別定/フルゲート16頭
優先出走権 1着馬にスプリンターズS(G1)の優先出走権
出走予定頭数 未定(出馬表公表時に確定)
1着本賞金 5,900万円

セントウルステークス2025」は9月7日(日)に阪神・芝1200mで行われるスプリンターズSへの重要なレースです。

下りスタートから一気のスピード勝負になりやすい舞台で、先行力と終いの持続力の総合値が問われます。

ここでは最新の出走予定馬、コース特性、過去傾向を整理しつつ、有力馬と穴馬を紹介します。

新潟記念2025のレース適正馬
枠順5枠と8枠が優秀です。次点で4枠と7枠が良いでしょう。
脚質先行馬が有利です。先行力×スピード持続が求められます。
馬齢:若いほど強く、4歳馬が最優秀でした。4~5歳は安定して好走、3際馬と6歳馬以上は勝率が下がる傾向。
↓上記の内容に適した出走馬3頭をピックアップしました↓
トウシンマカオ・テイエムスパーダ・ワイドラトゥール

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日付 レース名 買い目 払戻金額 回収率
2025/08/17(日) 札幌11R

買い目画像

3,922,950円 81728%
2025/08/17(日) 中京7R 買い目画像 1,103,070円 22980%
2025/08/17(日) 中京6R 買い目画像 985,530円 20531%

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セントウルステークス2025の最終予想

※枠順が確定次第更新します。

セントウルステークス2025の追い切り評価

※最終追い切りが決まり次第更新します。

セントウルステークス2025の出走馬(出走予定・想定)

馬名 性齢 想定騎手 前走レース/着順
アブキールベイ 牡(年齢未確認) 吉村誠之助 (近走スプリント路線)
ウイングレイテスト 牡8 松岡正海 (近走スプリント路線)
カピリナ 不明 未定 (近走スプリント路線)
カルチャーデイ 牡5 坂井瑠星 (近走スプリント路線)
カンチェンジュンガ 不明 未定 (近走スプリント路線)
ショウナンザナドゥ 牝3 未定 フィリーズレビュー(GⅡ)勝ち
ダノンマッキンリー 牡4 未定 (近走短距離・マイル)
テイエムスパーダ 牝5 斎藤新 (近走スプリント重賞)
トウシンマカオ 牡6 未定 昨年のセントウルS勝ち
ママコチャ 牝6 未定 スプリンターズS(GⅠ)勝ち実績
モズメイメイ 牝5 未定 (近走スプリント重賞)
ヨシノイースター 牡6 内田博幸 (近走スプリント/マイル)
ワイドラトゥール 牡6 未定 (近走スプリント路線)

セントウルステークス2025の有力馬3頭

ここでは有力馬を3頭ピックアップして紹介します。

トウシンマカオ

中心視できる前年度の覇者です。

阪神1200mでのスピード持続と立ち回りの完成度が高い馬です。

昨年の当レースを快勝後も重賞戦線で安定しており、脚質面の自在性も増しています。

速い流れでも好位で運べれば、連覇のシナリオが濃く、馬券の軸に据えやすいでしょう。

ママコチャ

仕上がり次第では狙る1頭です。

短距離G1を制した決め手と先行力のバランスが阪神1200mの形状に噛み合う

スプリンターズS勝ちの能力証明に加え、前走から間隔を取ってリフレッシュして臨みやすい前哨戦という位置付けが強みです。

高速馬場寄りなら評価を一段引き上げたいところです。

テイエムスパーダ

展開次第で押し切りまで。

下りスタートで加速がつく阪神1200mで、テンの速さが最大限に活きるからです。

過去の同舞台逃げ切り実績と近走の先行粘り。

馬場が速く内が伸びるなら積極策がハマりやすく、対抗格に指名します。

セントウルステークス2025の穴馬2頭

現時点で、配当が高く3着以内に組み込みやすい3頭ピックアップしましたので紹介します。

ワイドラトゥール

配当妙味のある差し馬の候補。

夏場に良化しやすく、直線で長く脚を使える持続力がある点が強力です

近走の内容と滞在効果での気配上昇が示されています。

外差し気配が強い馬場なら、三連系で厚めに拾いたい存在です。

ウイングレイテスト

前々で運べれば一発の余地有り

理由は先行してしぶといタイプで、ペースが緩んだ年は前残りが増えるからです。

阪神1200mは流れ次第で前有利に振れる表裏一体のコースなので前残りが重要視されます。

内有利の馬場なら評価を上げ、相手本線に加えます。

セントウルステークス2025の展開予想

枠順や直前の馬場傾向(内外・含水率・風向・内柵の傷み具合)で優位性が大きく変わります

① 内前有利(高速〜やや高速)

先行押し切りが基本です。

下りで勢いがつき直線も短めで、内ラチ沿いが良好なら前が止まりにくい傾向なので今回も先行馬が有利です。

過去を振り返っても阪神1200mの形状と近年の前残り事例が多数あります。

なので今年は先行押し切りのできるテイエムスパーダ、ウイングレイテスト、先行型のトウシンマカオを厚めにすると良いでしょう。

② フラット(内外差小・平均ペース)

好位抜け出しと差しの両天秤

道中の息入れが利けば好位勢、早めに流れれば中団差しが届くからです。

コース特性と波及する脚質バランスが必要です。

トウシンマカオを軸に、ママコチャ・モズメイメイ・差しのワイドラトゥールへ。

③ 外差し傾向(含水率高め・内荒れ)

外からの持続差し台頭。

内の踏み荒れ向かい風要素が重なると先行勢が苦しくなるからです。

年による馬場傾向の振れ。

ママコチャ、ワイドラトゥール、差しに回るトウシンマカオを上位に据えます。

セントウルステークス2025が開催される会場の特徴

セントウルステークス2025予想 阪神競馬場芝1200mの特徴
出典:JRA

下りスタートでテンが速くなりやすい

初速の質が勝敗を左右します。

スタート直後に下りが入り、加速がついたまま3〜4角へ入るためです。

ゲートと二の脚に信頼の置ける先行馬を評価し、出遅れ傾向の馬は危険視しましょう。

流れ次第で“前残り”と“差し決着”が表裏一体

馬場とペースの見極めが最重要です。

高速馬場なら前、時計が掛かれば差しが台頭します。

過去の施行場(阪神/中京)で見られた脚質分布。

午前の芝短距離で内外と脚質成績を必ず確認した方が良いでしょう。

スプリンターズS直結の前哨戦

“格”の裏付けされた馬が安定。

1着に本番の優先出走権が与えられ、ここを目標に仕上げる実績馬が多いからです。

前哨戦としての位置付けが重要です。

前走G1・海外遠征帰り・夏休養明けの実績馬を軽視しない

セントウルステークス2025の過去10年のデータと傾向

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 所属 人気 単勝 騎手
2024 1 8 17 トウシンマカオ 牡5 57.0 (美) 2 6.4 菅原明
2024 2 8 18 ママコチャ 牝5 57.0 (栗) 4 8.0 鮫島克
2024 3 1 1 モズメイメイ 牝4 55.0 (栗) 7 10.9 国分恭
2023 1 6 11 テイエムスパーダ 牝4 55.0 (栗) 14 112.6 富田暁
2023 2 5 8 アグリ 牡4 57.0 (栗) 2 4.1 横山典
2023 3 8 14 スマートクラージュ 牡6 57.0 (栗) 5 9.1 岩田望
2022 1 4 5 メイケイエール 牝4 55.0 (栗) 1 1.7 池添謙
2022 2 8 12 ファストフォース 牡6 56.0 (栗) 6 20.7 団野大
2022 3 5 7 サンライズオネスト 牡5 56.0 (栗) 4 13.4 横山典
2021 1 4 8 レシステンシア 牝4 54.0 (栗) 1 1.9 ルメー
2021 2 8 15 ピクシーナイト 牡3 54.0 (栗) 2 4.6 福永祐
2021 3 7 14 クリノガウディー 牡5 56.0 (栗) 4 10.3 岩田康
2020 1 8 16 ダノンスマッシュ 牡5 57.0 (栗) 1 3.0 三浦皇
2020 2 2 3 メイショウグロッケ 牝6 54.0 (栗) 12 67.6 浜中俊
2020 3 4 7 ミスターメロディ 牡5 57.0 (栗) 2 4.1 北村友
2019 1 5 7 タワーオブロンドン 牡4 57.0 (美) 1 2.7 ルメー
2019 2 5 6 ファンタジスト 牡3 54.0 (栗) 7 17.8 和田竜
2019 3 4 4 イベリス 牝3 52.0 (栗) 3 5.2 浜中俊
2018 1 8 14 ファインニードル 牡5 58.0 (栗) 1 3.4 川田将
2018 2 2 2 ラブカンプー 牝3 52.0 (栗) 2 3.9 Mデム
2018 3 7 13 グレイトチャーター 牡6 56.0 (栗) 7 20.0 幸英明
2017 1 5 7 ファインニードル 牡4 56.0 (栗) 1 3.1 Mデム
2017 2 4 6 ラインミーティア 牡7 56.0 (美) 6 19.3 西田雄
2017 3 8 13 ダンスディレクター 牡7 56.0 (栗) 4 8.2 浜中俊
2016 1 1 1 ビッグアーサー 牡5 58.0 (栗) 1 2.1 福永祐
2016 2 7 10 ネロ 牡5 56.0 (栗) 2 4.8 内田博
2016 3 7 11 ラヴァーズポイント 牝6 54.0 (栗) 9 53.5 川須栄
2015 1 3 6 アクティブミノル 牡3 54.0 (栗) 10 48.0 藤岡康
2015 2 8 16 ウリウリ 牝5 54.0 (栗) 1 3.4 岩田康
2015 3 4 8 バーバラ 牝6 54.0 (栗) 5 15.3 武豊

総合傾向

前走サマースプリント組が多数も、実績馬の休み明けが信頼できる

夏の連戦組は出走数が多く、質の見極めが必要な一方、G1直行や休み明けの実績馬は高率で好走しているからです。

データ分析コラムの指摘。提案:格と近走内容のバランスで取捨を。

【血統】傾向

種牡馬 条件 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ロードカナロア 当該重賞 0- 1- 1- 3 / 5 0% 20% 40%
当該条件 2- 7- 1- 22 / 32 6% 28% 31%
クロフネ 当該重賞 0- 0- 0- 1 / 1 0% 0% 0%
当該条件 0- 0- 0- 4 / 4 0% 0% 0%
モーリス 当該重賞 0- 0- 0- 2 / 2 0% 0% 0%
当該条件 0- 0- 0- 7 / 7 0% 0% 0%
ビッグアーサー 当該重賞 0- 0- 0- 2 / 2 0% 0% 0%
当該条件 2- 1- 0- 6 / 9 22% 33% 33%
レッドスパーダ 当該重賞 1- 0- 0- 0 / 1 100% 100% 100%
当該条件 1- 0- 0- 1 / 2 50% 50% 50%
ルーラーシップ 当該重賞 0- 0- 0- 1 / 1 0% 0% 0%
当該条件 0- 1- 0- 2 / 3 0% 33% 33%
キズナ 当該重賞 0- 0- 0- 1 / 1 0% 0% 0%
当該条件 0- 0- 0- 11 / 11 0% 0% 0%

短距離型スピード血統が軸になります。

初速+持続の両立が不可欠です。

近年の勝ち馬にスプリント色の強い父系が目立ちます。

ロードカナロア系、ビッグアーサー産駒などスプリント適性を素点加点に。

【馬齢】傾向

項目 着別度数 勝率 連対率 複勝率 1着シェア 3内シェア
牡・セ 6-8-5-76 6.3% 14.7% 20.0% 60.0% 63.3%
4-2-5-39 8.0% 12.0% 22.0% 40.0% 36.7%
関東馬 1-1-1-18 4.8% 9.5% 14.3% 10.0% 10.0%
関西馬 9-8-9-96 7.4% 13.9% 21.3% 90.0% 86.7%
その他 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0% 0.0% 3.3%
3歳馬 2-2-1-18 8.7% 17.4% 21.7% 20.0% 16.7%
4歳馬 5-3-1-18 18.5% 29.6% 33.3% 50.0% 30.0%
5歳馬 3-4-2-24 9.1% 21.2% 27.3% 30.0% 30.0%
6歳馬 0-0-5-33 0.0% 0.0% 13.2% 0.0% 16.7%
7歳~ 0-1-1-22 0.0% 4.2% 8.3% 0.0% 6.7%

4〜6歳の充実世代が中心

完成度とスピード耐性のピーク帯にあるためです。

過去10年成績を比較すると4〜6歳馬の勝率が高い傾向でした。

高齢の一流どころは地力で通用、3歳は斤量利を加味して相手に。

セントウルステークス2025の過去10年の人気別成績

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 1- 0- 1 / 6 67% 83% 83%
2番人気 0- 3- 0- 3 / 6 0% 50% 50%
3番人気 0- 0- 1- 5 / 6 0% 0% 17%
4番人気 0- 0- 1- 5 / 6 0% 0% 17%
5番人気 0- 0- 2- 4 / 6 0% 0% 33%
6番人気 0- 1- 0- 5 / 6 0% 17% 17%
7番人気 0- 1- 1- 4 / 6 0% 17% 33%
8番人気 0- 0- 0- 6 / 6 0% 0% 0%
9番人気 0- 0- 1- 5 / 6 0% 0% 17%
10番人気以下 2- 0- 0- 30 / 32 6% 6% 6%

上位人気は“軸”にしやすいが過信禁物

1〜3番人気の信頼は一定数ありました

地力が問われやすい前哨戦ということもあり、過去の配当と上位人気の連対率が高かったです。

相手には中位人気の先行・差しを織り交ぜてリスクを分散させるのも手です。

中位人気の先行タイプが妙味

隊列にすっと乗れる中位人気の先行が波乱の主役でしょう

前が残る年は配当の柱になりやすいです。

例年通りならば、先行で人気の薄い馬がいれば喜んで馬券内に入れましょう。

セントウルステークス2025の過去10年の枠番別成績

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1 1- 0- 0- 6 / 7 14% 14% 14%
2 0- 1- 0- 8 / 9 0% 11% 11%
3 1- 0- 0- 9 / 10 10% 10% 10%
4 0- 1- 2- 9 / 12 0% 8% 25%
5 2- 2- 0- 8 / 12 17% 33% 33%
6 1- 0- 0- 11 / 12 8% 8% 8%
7 0- 1- 2- 9 / 12 0% 8% 25%
8 1- 1- 2- 8 / 12 8% 17% 33%

極端な有利不利は小さいが“内の立ち回り”が利く年も

フラット寄りだが、馬場が良い年は内先行が優勢になります

これは、ロスなく運べる分だけ粘りが利くためです。

過去10年の決着傾向を確認したところ、内有利の兆候が出たら、内枠の先行型を押し上げる

セントウルステークス2025の過去10年の前走レース別成績

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 1着シェア 3内シェア
3勝 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
OP(非L) 0-0-1-21 0.0% 0.0% 4.5% 0.0% 3.3%
G3 7-6-8-73 7.4% 13.8% 22.3% 70.0% 70.0%
G2 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3% 10.0% 3.3%
G1 1-2-1-11 6.7% 20.0% 26.7% 10.0% 13.3%
地方 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
海外 1-2-0-2 20.0% 60.0% 60.0% 10.0% 10.0%

① 重賞経験組

好走数は多いが取捨がカギ

出走数が多く、質の見極めが必要だからです。

前走内容(通過順位・ラップ適性)まで掘り下げて評価しています。

② 休み明けのG1直行・実績馬

過去10年で高打率。

前哨戦を標的に仕上げてくるケースが多いからです。

実績馬の好走例が多数ありました。

追い切りと当週の気配を重視して上位評価。

③ 海外帰り・別路線組

海外帰りの馬は人気の盲点になりやすいです。

国内適応に時間がかかるとの先入観が働くためです。

前走地点・間隔・輸送の影響をチェックし、動ける気配なら強気に入れるのも良いでしょう。

セントウルステークス2025のまとめ

今年のポイントは「先行力×スピード持続」

軸候補は前年覇者トウシンマカオとG1馬ママコチャ

展開が速くなれば差しのワイドラトゥールが浮上、内前有利ならテイエムスパーダ/ウイングレイテストの粘り込みに注意。

直前は枠順・午前の芝短距離の傾向・最終追い切りを三点セットで確認し、予想を微調整してください。

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