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更新日:2024.07.08
三連単フォーメーション最強の買い方

3連単フォーメーションは1,000円以内が最強?おすすめの買い方を紹介

更新日:2024.07.08

購入されている平均の点数が30〜40点と言われている3連単フォーメーション。的中すれば高額払戻も狙えますが、1レースで数千円も使うのは抵抗があるかもしれません。

そのような方におすすめなのが、1,000円以内(10点以内)で3連単フォーメーションを購入する方法です。

ここでは1,000円以内で購入できる組み合わせや、おすすめの買い目を詳しく紹介していきます。3連単フォーメーションでローリスク・ハイリターンを狙いたい方は、ぜひ参考にしてください。

3連単フォーメーションを1,000円以内で抑える買い目

3連単は点数が多くなるイメージがありませんか?高額払戻が期待できる券種なので、ハイリスク・ハイリターンといえますね。

しかし実は、買い目を工夫することで10点以内、つまり1,000円以内で購入することも可能。その分、的中率はやや低くなるものの、資金的な負担を抑えられます。

ここでは、3連単フォーメーションを1,000以内で抑える買い目の例を2つ紹介していきます。

6〜10点各100円

6〜10点以内に抑える買い目の例をまとめたので、見てみましょう。

点数 組み合わせの例

(頭数)

6点
  • 1-1-8
  • 1-2-4
  • 1-3-3
7点
  • 1-1-7
8点
  • 1-1-8
  • 2-2-4
9点
  • 1-1-9
  • 1-3-4
10点
  • 1-1-10
  • 1-3-4
  • 2-2-5

このように、組み合わせは無数にあります。買い目を6〜10点にする場合は、組み合わせる相手に中穴〜穴馬をピックアップするのがポイント。

例えば「紐荒れ」しそうなレースでは、点数を抑えつつ対抗馬をピックアップすることで的中を狙います。

なお点数を計算する際は、JRLが提供している「フォーメーション組合わせ数計算」というツールを使うと簡単です。

5点以内各200円

組み合わせ次第では、3連単フォーメーションを5点以内に抑えられます。この場合、各200円で購入しても資金は1,000以内。堅い決着でも、的中すれば倍の払戻を手にできます。

ただし点数を抑えなければいけないため、荒れそうなレースには不向きです。1〜5番人気の実力馬同士で決まりそうなレースなどは、点数を抑え各200円で購入するといいでしょう。

3連単フォーメーションを1,000円以内で抑えるおすすめの買い方

ここからは、資金を1,000円以内で抑えられるおすすめの買い方を紹介していきます。バランス重視・的中率重視・回収率重視という目的別にまとめたので、3連単フォーメーションを買うときの参考にしてみてください。

バランス重視:軸1頭-3頭-4頭

1-3-4の組み合わせは9点で収まります。実力馬を軸にし、相手には中穴を絡めるようなイメージ。

本命馬は自信があるものの、対抗馬がなかなか選べないという時におすすめの買い方です。実力馬同士で決着しそうな場合は、買い目に上位人気を入れればOK。

臨機応変にフォーメーションを変更できる、使い勝手のいい買い方です。

バランス重視:軸2頭-3頭-4頭

上位馬の実力は明白だけど、データ的に中穴が絡みそう…というときに効果的です。実力2頭を軸に、中穴を紐に入れる形。

点数が8点なので資金的な負担が少なく、決着次第では高額払戻も狙えます。とはいえ紐を絞る必要があるので、候補馬は慎重に選出しなければいけません。

的中率重視:軸1頭-2頭-6頭

3着に穴馬が入ってきそうなレースで有効な買い目です。実力の抜けている人気馬を1・2着に入れ、中穴〜穴馬を3着に入れる形。

平場から重曹まで幅広いレースで活用できるので、覚えておいて損はありません。

的中率重視:軸2頭-2頭-5頭

上位2頭の実力が拮抗しているレースでは、2-2-5の買い目が効果的です。1・2着を2頭に絞る必要がありますが、その代わりに3着を広く取れるメリットがあります。

過去の傾向やデータを分析し、3着に入りそうな馬をピックアップしましょう。

回収率重視:軸1頭-2頭-3頭

回収率を重視するなら、1-2-3の買い目がおすすめ。どちらかというと堅いレースに適しており、4点各200円で購入することで高額払戻を狙う形です。

数十万馬券など一攫千金を得るのは難しいですが、上位人気で決着しそうなレースで勝負したい方に向いています。

回収率重視:軸2頭-2頭-3頭

やや変則形ですが、2-2-3の買い目も5点で収まるため、各200円で購入しても予算は1,000円で足ります。

こちらも上位人気で決着しそうな堅いレースに適しています。

3連単フォーメーションを1,000円以内に抑えるメリット・デメリット

組み合わせ次第では、少額投資で高額払戻を狙える3連単フォーメーション。しかし、1,000円以内で抑える組み合わせはメリットだけでなくデメリットも伴います。

それぞれを把握したうえで、勝負するかどうかを判断しましょう。

メリットはローリスク・ハイリターンを狙えること

3連単と聞くと、どうしても点数が多くなると思うかもしれません。しかし狙い馬を徹底的に絞れば、組み合わせを10点以内に抑えることができます。

この際のポイントは、オッズを重視しすぎないこと。「オッズ◯倍台、かつ◯番人気以内が好走する」などのデータもありますが、それより大切な要素は血統やコース適性、ローテーションなどです。

このようなデータは競馬予想サイトを活用すれば簡単に分析できるので、ぜひ活用してみてください。

デメリットは的中率が低くなること

予算が1,000円なので、点数を5〜10点に抑えなければいけません。候補馬を数頭に絞る必要があるため、的中率も低くなってしまいます。

極端な話、候補馬が5頭と10頭では、後者の方が当てやすいですよね。

そのため5〜10点以内に抑えるなら、いかに勝負レースを厳選するかがポイントです。狙い目は、上位馬の実力が抜けているレース。実力馬を軸にすることで、点数を抑えつつ勝負できます。

まとめ

3連単フォーメーションを1,000円(10点)以内で抑えることは、予算的な負担が少なくなる反面、的中率も低くなります。3連単フォーメーションは一長一短あるので、勝負するレースに応じて券種や点数を変えるといいでしょう。