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更新日:2026.02.09
日経新春杯2026予想

【日経新春杯2026予想】本命・穴馬・展開を過去10年の傾向・全頭追い切りから徹底予想!

監修・執筆者:鶴谷義雄
鶴谷義雄

1969年デイリースポーツ入社。その後、専門誌・馬三郎にて本紙予想担当。50年越えの競馬記者人生を通して、競馬予想界の大御所と言われるほどに。

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監修者紹介ページ
日経新春杯2026の概要
開催日・発走時間 2026年1月18日(日)15:30頃
開催会場 京都競馬場
グレード GII(国際)
芝・距離 芝・2400m(右・外)
出走条件 サラ系4歳以上(国際)
1着本賞金 5700万円

日経新春杯2026徹底予想

日経新春杯は、新年最初のGIIとして行われる伝統のハンデ重賞です。

舞台は京都芝2400m(外回り)。スタートから1コーナーまで距離があり、向正面には「淀の坂」もあるため、スタミナと持続力が問われます。直線は平坦で上がり勝負になりやすく、ハンデ差次第では伏兵の台頭も十分あり得る一戦です。

本記事では、過去10年のデータ傾向とコース特徴を踏まえ、有力馬・穴馬・展開予想まで徹底的に掘り下げます。

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日経新春杯2026 最終予想

まず初めに、ぶっちゃ競馬の最終予想から紹介します。

詳しくは後述しますが、日経新春杯2026のコース特徴や過去10年のデータをまとめると以下の通りです。

  • 1番人気の信頼度が極めて高く、近年は上位人気が中心
  • 後方一気の追い込みは決まりにくく、先行~中団で立ち回る馬が有利
  • 枠順の極端な有利不利はなく、中~内枠で流れに乗れる馬が安定
  • 4歳馬が強く、伸びしろのある若い世代がそのまま結果に直結しやすい

そのうえで、4歳の伸びしろ+京都外回り2400mでの持続力+追い切りの迫力を重視し、ゲルチュタールを本命とします。

◎本命 ゲルチュタール
〇対抗 ヤマニンブークリエ
▲単穴 リビアングラス
☆注目 ライラック

◎本命 ゲルチュタール(牡4・坂井瑠星)

ゲルチュタール
出典:netkeiba
評価点
  • SS評価の追い切りで仕上がりは上位。1週前は終い10秒9の破格
  • 4歳世代の伸びしろが大きく、年齢データ(4歳優勢)にも合致
  • 京都芝2400mは淀の坂→下りで加速の持続力勝負になりやすく、長く脚を使えるのが強み
  • 人気が集まるだけの裏付けがあり、上位人気中心の傾向にも沿う
懸念点
  • 後ろ過ぎる位置取りになると、直線が平坦でも差し遅れのリスク
  • 初の古馬重賞で、流れや立ち回りの難しさは残る
  • スローで団子になると、進路取りが課題になる場面もある

追い切り・過去データ・コース形態を総合すると、ゲルチュタールは「軸に据えたい本命馬」と判断します。

日経新春杯は上位人気が強いレースですが、その中でもゲルチュタールは状態面の後押しが最も大きいタイプです。

京都外回り2400mは向正面の淀の坂を越えてから一気にペースが上がりやすく、長く脚を使える馬が強い舞台。1週前の終い10秒9はまさにその適性を裏付ける動きで、最終追いも馬なりで好調キープ。あとは位置取りさえ極端にならなければ、勝ち切りまで期待できます。

〇対抗 ヤマニンブークリエ(牡4・横山典弘)

ヤマニンブークリエ
出典:netkeiba
評価点
  • 4歳馬の伸びしろが魅力で、データ的にも恵まれる世代
  • セントライト記念2着の実績があり、持続力勝負に強い
  • 想定54~55kgの軽ハンデで出走でき、展開の主導権を握りやすい
  • 長くいい脚を使えるタイプで、淀の坂越えからのロングスパートに対応
  • 一瞬の切れに頼らず総合力で勝負できる点も強み
懸念点
  • 重賞勝ちこそないものの、古馬との直接対決で力関係を示す必要
  • 休養明け約4ヶ月で、ぶっつけ本番の仕上げに不安が残る可能性
  • 大舞台の経験値では他馬に劣り、初の関西圏重賞で緊張感も

脚質・斤量面の恩恵を考えると、ヤマニンブークリエは「対抗筆頭として勝ち負け可能な一頭」です。近年4歳馬が好走している日経新春杯の傾向にも合致します。

折り合いに不安がなく、勝負どころで早めに動ける脚質は京都芝2400mと好相性。セントライト記念での早め先頭からの粘り込みが能力の裏付けです。

軽ハンデ54kgなら立ち回りの自由度も高く、展開に左右されにくいタイプ。重賞未勝利でも条件の良さと勢いを評価し、相手筆頭として警戒します。

▲単穴 リビアングラス(牡6・岩田康誠)

リビアングラス
出典:netkeiba
評価点
  • GII戦線で常に上位争いしてきた実力派で、相手なりに崩れない
  • 昨年の京都記念2着の舞台実績があり、コース適性◎
  • 良馬場の瞬発力勝負でも切れる末脚の確実さが武器
  • 調教ではS評価の好時計をマークし、冬場でもデキ良好
  • 斤量56kgは許容範囲で、総合力で上位進出可能
懸念点
  • 近走は勝ち切れない競馬が続き、あと一押しの決め手不足が課題
  • 上がり勝負になると切れ負けの恐れもあり、展開依存の面は否めない
  • 6歳馬で勝率・連対率は低下傾向(※過去10年データ)

安定感と末脚を評価すれば、リビアングラスは「展開次第で浮上可能な単穴候補」です。重賞常連組の中でも堅実さが際立つ一頭です。

昨年は京都記念2着、日経賞4着など一線級相手に善戦。瞬発力特化ではないものの、京都の平坦な直線では持久力を活かした確実な末脚が使えます。

調教でも6F78秒台と好時計をマークし好調を維持。勝ち切れない面はありますが、展開が少しでも流れれば差し込みが現実的で、馬券妙味を含めて警戒したい存在です。

☆注目 ライラック(牝7・藤岡佑介)

ライラック
出典:netkeiba
評価点
  • SSS評価の最終追い切りで、メンバー中トップクラスの仕上がり
  • 昨秋エリザベス女王杯3着でGIでも好走した実力と底力
  • 父オルフェーヴル譲りのスタミナで、京都芝2400mへの適性◎
  • 想定55kg前後なら、ハンデ差を活かした一発が狙える
  • 直線平坦の京都コースは得意舞台で、展開ハマれば一気の台頭
懸念点
  • 7歳牝馬の勝利例は皆無で、年齢的なピークアウトの可能性
  • 末脚勝負に賭けるタイプで、スローペースだと届かないリスク
  • 間隔を詰めて使えないだけに、状態維持が難しい点も課題

条件が噛み合えば、ライラックは「調教内容から穴で押さえたい一頭」です。ハンデ戦の日経新春杯らしく、伏兵が台頭する余地は十分あります。

最終追い切りでは馬なりで11秒2をマークし、7歳でも衰えを感じさせない動き。昨年エリザベス女王杯3着の実績があり、能力面での見劣りはありません。

年齢面の不安は残るものの、斤量に恵まれれば展開次第で馬券圏内は現実的。差しが届く流れになれば、人気薄でもヒモには加えておきたい存在です。

日経新春杯2026 最終追い切り評価

評価 馬名 状態・仕上がり総評 追い切りのポイント
SSS ライラック 徐々に調子を上げており、末脚のキレ健在。有馬記念除外の影響もなく好調を維持 最終追い切りで楽に11秒2と軽快。1週前も併走馬を3馬身突き放す抜群の動き
SS ゲルチュタール 前走のGⅠ出走後も順調で、万全の仕上がり。1週前にCWで終い10秒9をマークするなど充実 1週前CWで10秒9の破格の伸び。最終は調整程度でも好調キープ
SS サブマリーナ 休み明けで動き一変し、能力全開のデキ。前走凡走の反動なく立て直された 1週前CWで3F35秒6の自己ベスト級猛時計。最終も馬なりで好時計をマーク
S シャイニングソード 調教で常によく動くタイプで、今回も好状態。大きな上積みはないが安定した仕上がり 1週前CWで6F80秒2と自己2番目の好時計。坂路でも加速ラップを刻み順調
S サトノグランツ 約11ヶ月ぶりでも豊富な乗り込みで太め感なし。終いのキレも鋭く、久々でも力を出せる状態 中間追い切り14本と入念。最終・1週前ともに終い11秒台半ばの鋭い伸び
S リビアングラス 休み明けでも動き良好で、冬場を得意とする印象。1週前に高速時計を出し好仕上がり 1週前CWで6F78秒8の猛タイム。最終は余裕残しの調整でも仕上がり十分
A オールナット 叩き2走目で状態上向き。前走大敗から巻き返し、2走前の勝利時に近い出来 1週前坂路で終い11秒8と鋭さ復活。叩いた効果で上積みあり
A ヤマニンブークリエ セントライト記念2着馬。久々も1週前に自己ベストを更新するなど好仕上がり 1週前CWで6F78秒8の自己ベストを計測。最終も一杯に追って力強い脚取り
A マイネルクリソーラ 前走好走組だが、今回は鋭さは平行線の仕上がり。デキ自体は安定している 1週前は一杯に追うも終い12秒台と地味。この馬なりに順調だが上積み僅か
B コーチェラバレー 中2週で調整程度の内容。小柄な馬で無理せず、状態維持が精一杯か 最終は軽めで時計平凡。前走時と同程度のデキ
B ファミリータイム 連勝時の迫力が薄れ、前走並みの気配。坂路の終いも物足りない 坂路終いは12秒台中盤で平凡。連勝時のキレは見られず
B マイネルケレリウス 間隔詰まるが軽め中心の調整。動き一変まではなく近走維持といった状態 速い時計は出さずジックリ乗込む内容。大きな変化はなく平行線
C ドクタードリトル 調整パターンは近走通りで上積み乏しい。動きも平凡で強調材料に欠ける 強めに追うも終い12秒3止まり。ピーク時ほどの負荷を掛けられず

日経新春杯2026の最終追い切りでは、ライラック、ゲルチュタール、サブマリーナの動きが目立ちました。
特にライラックは馬なりで11秒2をマークし、7歳でも高い仕上がり。ゲルチュタールは1週前に終い10秒台の迫力ある動きを見せ、サブマリーナも3ハロン35秒6と休養効果が感じられます。

一方、B評価以下は上積みこそ控えめですが状態は安定。
展開や馬場次第で浮上の余地もあります。

それでは、各馬の最終追い切りを評価順に見ていきます。

【評価SSS】ライラック

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦W(良) 67.8 51.9 37.4 11.2 馬なり
1週前 美浦W(良) 67.6 52.3 37.7 11.8 馬なり

休養明け3戦目のライラックは、今回も順調に仕上がっています。

最終追い切りは1月15日の美浦ウッドで単走・馬なり、5F67秒8―上がり1F11秒2をマーク。軽めの内容ながらラストまで推進力十分で、鋭い末脚を見せました。
1週前も併せ馬で5F67秒6―終い1F11秒8と楽な手応えで先着し、調整遅れは感じられません。

使い詰めの影響もなく、動きはむしろ良化。
7歳でも状態は高いレベルを維持しており、京都コースで巻き返す態勢は整っています。

【評価SS】ゲルチュタール

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東CW(良) 52.9 37.5 11.6 馬なり
1週前 栗東CW(良) 82.5 66.8 51.6 35.7 10.9 一杯

前走の菊花賞から中10週でも仕上がりは順調です。
最終追いは1月15日の栗東CWで単走・馬なり、4F52秒9―終い1F11秒6と軽めながら鋭さ十分。1週前には6F82秒5―終い1F10秒9の破格の伸びを見せ、早い段階で態勢は整っていました。

陣営も前走以上と評価しており、古馬初対戦でも上位争い可能な仕上がりです。

【評価SS】サブマリーナ

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東CW(良) 52.8 38.2 11.7 馬なり
1週前 栗東CW(良) 7F97.2 64.7 49.7 35.6 11.1 一杯

前走から間隔をあけて立て直されたサブマリーナは、休み明けで動きが一変。
最終追い切りは1月15日の栗東CWで4F52秒8―終い1F11秒7(馬なり)と軽快で、直線の反応も良好でした。

1週前にはCWで7Fから追われ、3F35秒6―終い1F11秒1の猛時計をマーク。最後まで脚色は衰えず、休養前以上の迫力を感じさせます。
前走凡走の影響は見られず、今回はフレッシュな状態で能力を発揮できそうです。

【評価S】シャイニングソード

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 56.3 40.0 12.4 馬なり
1週前 栗東CW(良) ⑦96.8 66.1 52.0 37.1 11.5 稍一杯

近走安定して走っているシャイニングソードは、今回も好調をキープ。
最終追い切りは1月15日の栗東坂路で4F56秒3―終い1F12秒4(馬なり)。全体時計は平凡ながら、終いまで安定した脚取りでした。

1週前は栗東CWで7Fから追われ、全体96秒8と負荷十分。6Fは80秒前後、終いも11秒台半ばとこの馬らしい動きです。大きな変化はないものの状態は安定しており、今回も上位争いが見込めます。

【評価S】サトノグランツ

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色 併せ馬
最終追切 栗東CW(良) ⑦97.2 66.7 52.1 37.4 11.5 馬なり 単走
1週前 栗東坂路(良) 52.0 39.4 12.6 強め 単走

約11ヶ月ぶりの実戦となるサトノグランツですが、乗り込みは豊富で太め感はありません。
最終追い切りは1月15日の栗東CWで7Fから単走、6F換算83秒前後―終い1F11秒5(馬なり)と鋭い伸びを披露し、久々を感じさせない動きでした。

1週前も坂路で4F52秒0―終い1F12秒6(強め)と負荷十分。中間14本の追い切りを消化しており、仕上がりは万全。昨年と遜色ないデキで、初戦から力を出せる態勢です。

【評価S】リビアングラス

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東CW(良) 81.2 66.4 52.4 38.0 12.0 強め
1週前 栗東CW(良) 78.8 11.8 一杯

寒い時期に実績のあるリビアングラスは、休み明けでも動きの良さが目立ちます。
最終追い切りは1月15日の栗東CWで6F81秒2―終い1F12秒0(強め)。全体時計はしっかりしており、フォームも安定していました。

1週前にはCWで6F78秒8―終い1F11秒8と高速タイムをマークし、併走馬を圧倒。追い切り本数は少なめですが、仕上がりは万全で、今回も軽視できません。

【評価A】オールナット

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 54.2 38.8 12.2 馬なり
1週前 栗東坂路(良) 55.3 39.3 11.8 強め

前走は敗れたオールナットですが、叩き2戦目で状態は大きく上向き。
最終追い切りは1月14日の栗東坂路で4F54秒2―終い1F12秒2(馬なり)と軽めながら、前走時より力強さが感じられました。

1週前も坂路で4F55秒3―終い1F11秒8を記録し、末脚の鋭さは明らかに復調。陣営の評価も高く、重賞制覇時に近い状態まで戻ってきた印象です。

【評価A】ヤマニンブークリエ

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東CW(良) 83.5 68.0 53.3 38.3 12.0 一杯
1週前 栗東CW(良) ⑦95.3 64.8 51.2 37.3 11.8 G前一杯

約4ヶ月ぶりとなるヤマニンブークリエですが、仕上がりは良好です。
最終追い切りは1月15日の栗東CWで6F83秒5―終い1F12秒0(一杯)。単走ながら最後まで力強く駆け抜けました。

1週前にはCWで6F78秒8―終い1F11秒8と自己ベスト級の好時計をマーク。最終追いは地味でも、1週前の動きから状態は十分。休み明けでも軽視できない一頭です。

【評価A】マイネルクリソーラ

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦W(良) 84.6 67.7 52.6 38.1 11.7 強め
1週前 美浦W(良) 66.4 51.0 36.8 11.4 馬なり

安定感のあるマイネルクリソーラは、今回も大きな崩れはなさそうです。
最終追い切りは1月15日の美浦ウッドで6F84秒6―終い1F11秒7(強め)。単走ながらラストまで脚は伸びています。

ただ、前走時は終い11秒4をマークしていただけに、今回は鋭さがやや控えめ。1週前も終い12秒台と地味でした。この馬なりに順調ですが上積みは大きくなく、展開次第で馬券圏内といった仕上がりです。

【評価B】コーチェラバレー

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東CW(良) 73.6 57.5 41.7 13.1 馬なり
1週前 (参考) 前走から中2週のため強い追い切りなし

中2週で臨むコーチェラバレーは、今回は調整程度の内容。
最終追い切りは1月15日の栗東CWで5F73秒6―終い1F13秒1(馬なり)と軽めでしたが、無理のないフォームで走れています。

中間は負荷を抑えた調整で、状態は前走同様をキープ。大きな上積みは見込めないものの、展開次第では前走程度の走りは可能でしょう。

【評価B】ファミリータイム

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 53.6 38.3 12.5 馬なり
1週前 栗東坂路(良) 53.6 39.1 12.4 強め

3走前から連勝でオープン入りしたファミリータイムですが、近走はやや頭打ち。
最終追い切りは1月15日の栗東坂路で4F53秒6―終い1F12秒5(馬なり)と、自分のリズムで走れたものの伸びは平凡でした。

1週前も同じく坂路で4F53秒6―終い1F12秒4(強め)と目立たず、連勝時に見せていた終い12秒2の鋭さは影を潜めています。大きな乱れはなくデキは平行線で、展開が噛み合えば一変の余地は残しています。

【評価B】マイネルケレリウス

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 美浦W(良) 68.7 52.8 37.9 11.6 馬なり
1週前 美浦W(良) 53.8 39.2 12.8 一杯

中3週で臨むマイネルケレリウスは、無理のない調整に終始。
最終追い切りは1月14日の美浦ウッドで5F68秒7―終い1F11秒6(馬なり)。併せ馬で先行し、終盤は自ら加速して加速ラップを刻みました。

1週前は軽め中心で、強めに追った際も動きは平凡。大きな上積みは見込みにくいものの、順調さは保っており、この馬なりの状態には仕上がっています。

【評価C】ドクタードリトル

時期 場所 6F 5F 4F 3F 1F 脚色
最終追切 栗東坂路(良) 53.0 38.4 12.3 強め
1週前 栗東坂路(良) 52.9 38.7 12.3 馬なり

ドクタードリトルは近走と同様の調整で、大きな変化は見られません。
最終追い切りは1月15日の栗東坂路で4F53秒0―終い1F12秒3(強め)。脚捌きは力強いものの、伸びはもう一段欲しい印象です。

1週前も4F52秒9―終い1F12秒3(馬なり)と内容は平行線。デキ自体は維持していますが、相手強化を考えると上積みは乏しく、展開の助けが欲しい仕上がりです。

日経新春杯2026の穴馬2頭

上位人気馬が実績的にも強力な一方で、ハンデ戦ならではの伏兵の台頭も見逃せません。過去には2021年ショウリュウイクゾ(7番人気)や2017年ミッキーロケット(3番人気)の勝利があり、中穴クラスまでなら十分馬券圏内に突っ込んできます。

ここでは、人気薄でも侮れない2頭をピックアップします。

サトノグランツ(牡6)– 実績は最上位級、休み明けでも仕上がり良く一発警戒

サトノグランツ
出典:netkeiba

実績面だけ見れば、サトノグランツは本来ここで人気薄に甘んじる馬ではありません。

京都新聞杯・神戸新聞杯の重賞2勝が示す通り、中距離~長めの舞台での総合力はメンバー上位。昨年の日経新春杯でも4着に入っており、京都外回り2400mの流れに対応できることはすでに証明済みです。

今回は約11ヶ月ぶりの実戦となりますが、追い切りはS評価で動き自体は上々。中間の本数も豊富で、ブランク明けでも太め感なく出走できそうな点は好材料です。ハンデ戦で斤量が見込まれる立場でも、能力の下地は明らかに上。展開がスローでも早めに動けるタイプだけに、仕掛けどころひとつで馬券圏内まで突っ込む可能性は十分あります。

サブマリーナ(牡5)– 追い切り一変の上昇気配、展開ハマれば台頭十分

サブマリーナ
出典:netkeiba

サブマリーナは、追い切りの内容だけで「人気以上に走っていい」雰囲気が強い一頭です。

最終追い切りはSS評価で、1週前にはCWで3F35秒6という自己ベスト級の猛時計をマーク。休み明けでも動きが一変しており、前走の凡走からしっかり立て直された印象があります。京都芝2400mは淀の坂を越えてからのロングスパートになりやすく、勢いのある上がり馬が一気に台頭するパターンも少なくありません。

実績面では重賞初挑戦となる分、評価が割れやすいのは事実。ただ、そのぶんオッズが落ちるなら馬券的には面白い存在です。好位~中団で流れに乗れれば、直線の平坦区間で持続力を活かして粘り込む形が作れるはず。展開がハマる条件が揃えば、馬券圏内まで届いても不思議ありません。

日経新春杯2026 出走馬

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 人気 予想オッズ 短評
5 6 ゲルチュタール 牡4 56.0 坂井 1 2.1 追い切り最上位。4歳の伸びしろと持続力で中心
6 8 ヤマニンブークリエ 牡4 55.0 横山典 3 7.4 先行力と軽ハンデ魅力。安定感ある対抗
7 11 シャイニングソード 牡5 56.0 川田 2 6.3 好位で運べる強み。崩れにくい単穴
8 12 ライラック 牝7 55.0 藤岡佑 6 16.5 SSS追い切り。展開ハマれば一発警戒
2 2 サトノグランツ 牡6 58.5 ハマーハンセン 9 22.7 実績最上位級。休み明けでも軽視禁物
7 10 サブマリーナ 牡5 57.0 武豊 5 16.1 追い切り一変。展開次第で浮上
6 9 リビアングラス 牡6 56.0 岩田康 11 25.6 堅実だが決め手一歩足りず
4 4 オールナット 牡5 57.5 西村淳 10 23.6 叩き2戦目で上向くも相手強化
5 7 ファミリータイム 牡5 55.0 松山 7 17.2 状態平行線。展開待ち
1 1 マイネルケレリウス 牡6 55.0 吉村 12 70.4 上積み乏しく評価下げ
8 13 マイネルクリソーラ 牡7 57.0 岩田望 8 23.3 安定型も決め手不足
3 3 ドクタードリトル 牡6 55.0 団野 13 121.3 上積み薄く今回は様子見
4 5 コーチェラバレー 牡4 53.0 鮫島駿 4 12.2 軽量は魅力も展開次第

日経新春杯2026の展開予想

明確な逃げ馬不在で、前半は落ち着いた流れからのロングスパート戦を想定します。

京都芝2400m(外回り)は序盤が緩みやすく、1~2コーナーはスロー寄りで隊列が決まりやすいコース。今年もサブマリーナやヤマニンブークリエが前を意識しつつ、各馬は折り合い重視で進む形になりそうです。

勝負は向正面の淀の坂を越えてから。3コーナー手前で一気にペースが上がり、持続力勝負になりやすい流れです。本命のゲルチュタールは中団で脚を溜め、坂から早めに動ける形が理想。ヤマニンブークリエは先行粘り込み、リビアングラスは中団差し、ライラックは後方から末脚勝負に持ち込みたいところです。

直線は平坦で短いため、スローからのロングスパートで隊列が凝縮する混戦となり、位置取りと仕掛けのタイミングが着順を左右する一戦になるでしょう。

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日付 レース名 買い目 払戻金額 回収率
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2026/03/14(土) 中京7R うまジェネ 2026年03月14日中京7R 買い目画像 3,213,500円 64270%
2026/03/15(日) 阪神5R うまジェネ 2026年03月15日阪神5R 買い目画像 1,663,280円 34651%

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京都芝2400m(外回り)の特徴【日経新春杯2026開催コース】

京都競馬場芝2400mのコース図
出典:JRA

京都競馬場・芝2400m(外回り)は、ロングスパート戦になりやすい持久力&瞬発力勝負のタフなコースです。スタート地点は4コーナー奥のポケットで、第1コーナーまで約600mと長いため序盤の先行争いは落ち着きやすく、その後1~2コーナーはペースが緩みやすい傾向にあります。向正面半ばから高低差4.3mの長い上り「淀の坂」を駆け上がり、3コーナー過ぎから下り坂で一気に加速、平坦な直線(約404m)に向かいます。スピードを持続しやすいレイアウトで、上がり3Fの瞬発力勝負になりやすいのが特徴です。

まとめると、平均ペース~スローからのロングスパート戦になりやすく、持久力と切れ味を兼ね備えたタイプが好走します。極端な逃げ切りは決まりづらい一方、先行勢も仕掛けどころを誤ると差し馬に台頭を許すため油断は禁物。底力が要求される中距離戦だけに、スタミナを温存しつつ速い上がりを繰り出せる馬が最も安定して力を発揮できるコースと言えるでしょう。

日経新春杯 過去10年のデータ傾向

最後に、予想の裏付けとなる過去10年(2015~2024年)の日経新春杯データを振り返ります。

人気、配当、枠順、脚質、年齢、血統、騎手など主要ファクター別に傾向をまとめました。

近年の傾向を把握することで、今年のレースの狙いどころがより明確になるでしょう。

過去10年の人気別傾向

人気 勝ち数 2着数 3着数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4 1 0 66.7% 83.3% 83.3%
2番人気 2 1 0 33.3% 50.0% 50.0%
3番人気 0 0 2 0% 0% 33.3%
4番人気 0 2 2 0% 33.3% 66.7%
5番人気 0 2 0 0% 33.3% 33.3%
6番人気 0 0 0 0% 0% 0%
7番人気 0 0 1 0% 0% 16.7%
8番人気 0 0 0 0% 0% 0%
9番人気 0 0 0 0% 0% 0%
10番人気以下 0 0 1 0% 0% 4.0%

※本データは2015〜2024年のJRA日経新春杯の成績をもとに独自集計(詳細な出典は下部参照

日経新春杯は軸を上位人気に置き、相手に中穴までを押さえるのが最も効率的なレースです。

過去10年では1番人気が【勝率66.7%・連対率83.3%・複勝率83.3%】と抜群の安定感を誇り、勝ち馬もすべて2番人気以内と超堅実な決着が続いています。

極端な大波乱は少なく、下位人気の台頭は2~3着まで。とはいえ4~5番人気も連対・複勝率33%と健闘しており、中穴どころがヒモに絡むケースは要警戒です。逆に10番人気以下は複勝率4%(3着1回のみ)と低く、大穴狙いは非現実的。軸は1~3番人気、紐で4~7番人気まで拾うのが基本スタンスと言えるでしょう。

過去5年の配当傾向

券種 最高配当 最低配当 平均配当
単勝 1,960円 380円 約806円
馬連 58,060円 580円 約14,160円
馬単 108,870円 1,460円 約26,270円
3連複 112,200円 3,040円 約29,500円
3連単 961,790円 13,230円 約228,000円

※2021〜2025年の日経新春杯の払戻金をもとに独自集計

日経新春杯は基本的に堅めの決着が多く、狙いすぎに注意が必要なレースです。

配当面を見ると、単勝は1番人気が勝つ年が多く300~500円台が目立ちます。最高は波乱となった2021年の1,960円ですが、他年度はほぼ1,000円未満。馬連・馬単も万馬券は滅多に出ず、平均では馬連3千円・馬単5千円程度と比較的穏やかです。3連複も堅い年は数千円、やや荒れても1~2万円台が主流。例外は大波乱の2021年で3連単96万円が飛び出しましたが、これは特殊ケースと言えます。

総じて人気サイドで決まることが多いため、高配当一点狙いは分が悪い傾向です。基本は上位人気を中心に据え、相手も中穴までに留める形がベター。堅実に的中を狙いつつ、配当妙味を求めるなら3連系で中穴を1頭紐に加える程度に抑える戦略が有効でしょう。

過去10年の枠番別傾向

勝ち数 2着数 3着数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2 0 0 6.0% 6.0% 6.0%
2枠 0 1 0 0% 3.0% 3.0%
3枠 0 2 1 0% 6.7% 10.0%
4枠 2 0 0 12.5% 12.5% 12.5%
5枠 1 1 2 6.3% 12.5% 18.8%
6枠 1 1 0 6.3% 12.5% 12.5%
7枠 0 0 2 0% 0% 6.3%
8枠 0 1 1 0% 3.3% 6.7%

※本データは2015〜2024年のJRA日経新春杯の成績をもとに独自集計(詳細な出典は下部参照

日経新春杯は極端な枠順の有利不利は小さいものの、中枠~内枠から好走馬が出やすい傾向があります。

過去10年では4枠が勝ち馬2頭・勝率12.5%と健闘し、5枠も【1-1-2】で複勝率18.8%と最上位。1枠も2勝を挙げていますが、内枠は包まれるリスクもあるため展開次第の面が強いでしょう。逆に外枠(7~8枠)は勝ち馬ゼロで連対わずか1回と苦戦傾向。特に7枠は馬券絡みが2頭と低調です。ただし京都芝外回りはコーナーが緩やかで直線も広いため、致命的な枠差は生じにくくなっています。

最終的には枠順よりも位置取りと仕掛けどころが重要になるレースですが、強いて言えば真ん中~内目で立ち回れる先行馬が有利と言えます。枠順確定後は有力馬の枠と脚質の組み合わせに注目し、狙い馬を微調整すると良いでしょう。

過去10年の脚質別傾向

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-1-1-4 / 6 0.0% 16.7% 33.3%
先行 2-1-3-15 / 21 9.5% 14.3% 28.6%
差し 3-4-2-27 / 36 8.3% 19.4% 25.0%
追込 1-0-0-17 / 18 5.6% 5.6% 5.6%
捲り 0-0-0-1 / 1 0.0% 0.0% 0.0%

※2015~2024年の日経新春杯出走馬の脚質をJRA公表の上がり3F順位から分類

日経新春杯は逃げ切り・追い込みが決まりづらく、先行~差し馬がバランス良く台頭するレースです。

過去10年で逃げ馬の勝利はなく、馬券絡みも2頭のみと楽逃げは厳しい傾向。一方で先行勢(道中4~5番手以内)は複勝率28.6%と安定しており、早めに動ける先行馬が堅実です。差し馬(中団から)の勝利数こそ最多3勝ですが、複勝率25.0%と先行勢に劣らず劣らず健闘しています。直線平坦の京都コースだけに、差しも届きやすい一方、末脚自慢でもポジションを下げすぎると届かないケースが多い点には注意が必要です。

追込勢は勝ち馬1頭(2021年)以外は馬券圏外と苦戦傾向で、よほど展開が速くならない限り厳しいでしょう。概ねスロー~平均ペースからの瞬発力勝負が多いため、好位差しが本線、前が残る展開と差し切り決着を抑えるイメージで組み立てるのがセオリーと言えます。

過去10年の年齢別傾向

年齢 勝ち数 2着数 3着数 勝率 連対率 複勝率
4歳 4 3 1 19.0% 33.3% 38.1%
5歳 1 2 2 6.3% 18.8% 31.3%
6歳 1 1 3 4.5% 9.1% 22.7%
7歳以上 0 0 0 0% 0% 0%

※2015~2024年の日経新春杯出走馬の年齢別成績

日経新春杯は4歳馬の強さが際立つレースで、7歳以上の高齢馬には厳しい傾向です。

過去10年で4歳馬が【4勝・連対率33.3%・複勝率38.1%】と優秀な成績を収めており、勝ち馬も最多の4頭を輩出。ハンデ戦という条件も相まって、上がり目のある4歳馬が他世代を圧倒しています。5歳馬も複勝率31.3%と健闘していますが、勝ち星は1つのみ。6歳馬になると勝率4.5%・複勝率22.7%と数字が落ち、高齢域に差し掛かると一息です。実際に7歳以上は【0-0-0-23】と馬券絡みゼロで、ベテラン勢には厳しいデータが出ています。

この傾向から、今年も伸び盛りの4歳勢には要注目です。逆に7歳を超える古豪は割引が必要ですが、近年のライラックのようにGI好走歴がある例外も存在します。基本的には4歳中心の予想を組み立てつつ、5~6歳の実績馬までを相手とし、7歳以上は減点材料と捉えるのがベターでしょう。

過去10年の種牡馬別成績

種牡馬 条件 着別度数 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 当該重賞 2-0-0-4/6 33% 33% 33%
当該条件 1-1-1-12/15 7% 13% 20%
ディープブリランテ 当該重賞 1-0-0-0/1 100% 100% 100%
当該条件 1-0-0-0/1 100% 100% 100%
エピファネイア 当該重賞 1-0-0-0/1 100% 100% 100%
当該条件 1-1-0-2/4 25% 50% 50%
キズナ 当該重賞 0-1-0-2/3 0% 33% 33%
当該条件 0-2-1-10/13 0% 15% 23%
サトノダイヤモンド 当該重賞 0-0-1-1/2 0% 0% 50%
当該条件 0-0-1-2/3 0% 0% 33%
ハービンジャー 当該重賞 0-0-0-5/5 0% 0% 0%
当該条件 1-1-0-8/10 10% 20% 20%
ルーラーシップ 当該重賞 0-0-0-2/2 0% 0% 0%
当該条件 0-2-0-5/7 0% 29% 29%
オルフェーヴル 当該重賞 0-0-0-2/2 0% 0% 0%
当該条件 0-1-1-6/8 0% 13% 25%

※2015~2024年 種牡馬別成績(当該重賞=日経新春杯、当該条件=京都芝2400m)

日経新春杯はキングカメハメハ系など、底力とスタミナを伝える血統が好相性のレースです。

過去10年ではキングカメハメハ産駒が【2-0-0-4/複勝率33%】と勝ち星最多で、2016年レーヴミストラルや2017年ミッキーロケットを輩出。ディープブリランテ産駒やエピファネイア産駒も少ない出走で勝利を収めており、スタミナと瞬発力を兼備したタイプが台頭しています。一方で、ディープインパクト直仔は意外にも未勝利(※表には未出)で、産駒のキズナが連対例こそあるものの勝ち切れていません。ハービンジャー産駒やオルフェーヴル産駒も勝利例はなく、パワー型すぎるタイプは最後の切れ味勝負で見劣る傾向です。

今年の出走馬では、父キングカメハメハ系のアラタ(※回避)や、エピファネイア産駒のブローザホーン(※別レース出走予定)などが該当しましたが、実際のメンバーには直系では見当たりません。ただし祖父キングカメハメハを持つ馬や、オルフェーヴル産駒のライラックなど、血統面の傾向に合致する馬もいます。血統だけで絶対視は禁物ですが、スタミナ型の父系や欧州血統の底力にも注目しつつ予想を組み立てたいところです。

過去10年の騎手別成績

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
川田将雅 1-0-1-3 / 5 20.0% 20.0% 40.0%
池添謙一 1-1-0-1 / 3 33.3% 66.7% 66.7%
岩田康誠 1-0-0-3 / 4 25.0% 25.0% 25.0%
和田竜二 1-0-0-3 / 4 25.0% 25.0% 25.0%
浜中俊 0-1-0-1 / 2 0.0% 50.0% 50.0%
横山典弘 0-1-0-1 / 2 0.0% 50.0% 50.0%
武豊 0-0-1-4 / 5 0.0% 0.0% 20.0%
デムーロ(M) 0-0-0-2 / 2 0.0% 0.0% 0.0%
その他 3-4-5-39 / 51 5.9% 13.7% 23.5%

※2015~2024年の日経新春杯結果をもとに主な騎手を抜粋

日経新春杯は関西の実力騎手に注目したい一戦です。

川田将雅騎手は2019年にグローリーヴェイズで制覇し、2024年もサトノグランツで3着に入るなど【1-0-1-3】複勝率40%と安定。池添謙一騎手も昨年2着を含めて【1-1-0-1】複勝率67%と好相性です。岩田康誠騎手・和田竜二騎手もそれぞれ勝利を挙げており、ベテラン勢の手腕も光っています。一方、武豊騎手は過去10年で3着が1回のみと苦戦傾向。ただし武騎手は京都芝長丁場が得意なことで知られ、実績の割に人気薄で怖い存在でもあります。

今年は川田騎手がライバル馬に騎乗予定、池添騎手も有力馬の鞍上候補となっており、引き続き目が離せません。さらに昨年制覇した菅原明良騎手(ブローザホーンで優勝)のように、勢いある若手の台頭にも注目。地元・栗東所属のトップジョッキーが総じて強い傾向にありますが、騎手起用にも最新情報をチェックしておきましょう。

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日経新春杯2026予想まとめ

日経新春杯は実績上位を軸に、中穴までを押さえるのが最も堅実な一戦です。

京都芝2400m(外回り)は長い上り坂と下り坂を経て平坦な直線へ向かうタフなコースで、スタミナと瞬発力を兼ね備えた総合力型が有利です。データ的にも1~2番人気の勝率が極めて高く、極端な波乱は起きにくい傾向が顕著です。ただしハンデ戦のため油断は禁物で、斤量差や展開次第では伏兵の台頭もあり得ます。特に4歳馬は上位人気でも信頼度が高く、過去の傾向からも狙い目。逆に7歳以上の高齢馬は割引が必要でしょう。

今年はサトノグランツのような実績馬が揃い、順当なら堅め決着も想定されますが、軽量を活かすライラックやゲルチュタールの一発にも警戒したいところです。スローペースなら先行有利、流れれば差し台頭と展開次第で着順は流動的。新年最初の古馬重賞にふさわしい熱戦に期待しつつ、「一年の計」を占う一戦を的中で飾りたいところです。

参考・参照元一覧

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