1969年デイリースポーツ入社。その後、専門誌・馬三郎にて本紙予想担当。50年越えの競馬記者人生を通して、競馬予想界の大御所と言われるほどに。
| アメリカジョッキークラブカップ2026の概要 | |
|---|---|
| 開催日・発走時間 | 2026年1月25日(日)15:45頃 |
| 開催会場 | 中山競馬場 |
| グレード | GII(国際) |
| 芝・距離 | 芝・2200m(右・外) |
| 出走条件 | サラ系4歳以上(国際) |
| 1着本賞金 | 6200万円 |
アメリカジョッキークラブカップ2026徹底予想!
AJCCは年明け最初の古馬GIIとして、中山芝2200mを舞台に行われる注目の一戦。春のGI戦線を見据えた実績馬と上昇勢力のぶつかり合いが見どころです。
外回りコースの中山芝2200mは、下り坂を活かした持続力勝負になりやすく、急坂での踏ん張りも求められるパワー&スタミナ型コース。定量戦だけに、実力差が結果に直結しやすい反面、展開や適性次第で伏兵の浮上も十分にあり得ます。
本記事では、過去10年のデータ傾向とコース特徴を踏まえ、有力馬・穴馬の評価と展開予想を詳しくお届けします。
目次
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| 日付 | レース名 | 買い目 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01/18(日) | 中山10R |
|
1,078,800円 | 22475% |
| 2026/01/18(日) | 中山2R |
|
991,090円 | 20647% |
| 2026/01/18(日) | 中山4R |
|
617,880円 | 12872% |
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アメリカジョッキークラブカップ2026有力馬3頭
近年のAJCCは比較的上位人気の信頼度が高く、1番人気の【勝率30%・複勝率60%】を筆頭に、勝ち馬10頭中7頭が3番人気以内から出ています(※データ詳細は後述)。
とはいえ7番人気の勝利も2回あるなど、中波乱の可能性は十分。こうした傾向を念頭に、今年の出走予定馬の中から軸に据えたい3頭をピックアップします。
ショウヘイ(牡4)– 京都新聞杯の覇者、新星4歳馬が堂々主役

netkeiba
ショウヘイは、明け4歳世代の中でも最も主役候補といえる存在です。
昨年の京都新聞杯勝ち、日本ダービー出走という確かな実績に加え、父サートゥルナーリア×母父オルフェーヴルという良血背景も魅力。中山は初参戦ながら、折り合いの良さと持続力ある脚質でタフな展開にも対応可能です。
定量戦56kg、そして4歳勢が【複勝率42%】と好相性の舞台で、古豪撃破の期待がかかります。
クラシックを経て成長著しい今、世代交代を象徴する一頭となる可能性は高いでしょう。
マテンロウレオ(牡7)– 昨年2着の実力派、安定感随一の古豪

netkeiba
マテンロウレオは、昨年のAJCCで2着に好走したリピーターとして侮れない存在です。
勝ち馬ダノンデサイルに0.1秒差と僅差で、中山芝2200mへの高い適性を証明済み。先行して粘り込む脚質もこの舞台向きで、横山典弘騎手とのコンビも好相性です。
7歳という年齢はデータ的に不利(勝率6%・連対率18%)ながら、同舞台での実績が豊富な点は強み。昨年の悔しさを糧に、今年こそタイトル奪取を狙います。
安定感とコース巧者ぶりを武器に、再び上位争い必至です。
ジョバンニ(牡4)– クラシック戦線経験の良血、充実の今なら

netkeiba
ジョバンニは、明け4歳勢の中でも確かな底力を秘めた注目馬です。昨秋の菊花賞で4着と善戦し、クラシックで鍛えられたスタミナと持久力は中山芝2200mでも武器になります。
父エピファネイアはこのレースで【勝率29%】と好成績を残しており、血統的な後押しも十分。先行して長く脚を使えるタイプで、神戸新聞杯でも好位からしぶとさを発揮。
定量戦で斤量の恩恵はありませんが、成長力と経験値を武器に、ジョバンニが4歳世代の勢いをさらに押し上げる存在となる可能性は高いでしょう。
○マテンロウレオ(昨年AJCC2着。コース巧者で安定感抜群)
▲ジョバンニ(菊花賞4着の良血。スタミナ戦で浮上)
アメリカジョッキークラブカップ2026の穴馬2頭
強力な実績馬が顔を揃える一方で、油断できないのが伏兵の存在です。過去には2018年(※第59回)と2020年のAJCCで7番人気馬が勝利しており、人気薄でも展開ひとつで馬券圏内に突っ込んできます。
ここでは、今年のメンバーから配当妙味も秘める穴馬候補2頭を挙げます。
ノースブリッジ(牡8)– 一昨年の覇者、実績随一も人気盲点に

ノースブリッジは、2024年のAJCC覇者として見逃せない一頭です。
8歳馬ながら中山芝2200mを熟知したコース巧者で、今回は陣営が「ここ一本」に仕上げを絞って臨戦。母系に名門メジロの血を持ち、スタミナと粘り強さには定評があります。
8歳馬のデータは厳しく【連対率4%・複勝率8%】ですが、過去の勝利実績と舞台適性はメンバー随一。岩田康誠騎手との新コンビも魅力で、AJCC【1戦1勝】の好相性からも積極策が期待されます。
人気薄なら妙味十分で、再度の激走があっても不思議ではありません。
ディマイザキッド(牡5)– 長距離で頭角現す上がり馬、持ち味の粘り警戒

ディマイザキッドは、今まさに進化を迎えている上がり馬として要注意の存在です。
昨秋のアルゼンチン共和国杯で3着に健闘し、スタミナ勝負での地力を証明。父ディーマジェスティ譲りの粘り強さが持ち味で、今後の長距離重賞戦線を賑わすポテンシャルを秘めています。
中山は初挑戦ですが、阪神の急坂コースで勝利経験があり、パワーを要する条件は歓迎。5歳馬は【複勝率23%】と世代的にも好走可能性が高く、関東圏でのレース慣れも強み。タフな展開や時計の掛かる馬場になれば、末脚の持続力で浮上のシーンがあっても不思議はありません。人気薄なら一考の価値あるダークホースです。
アメリカジョッキークラブカップ2026 出走想定馬
| 印 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 所属 | 調教師 | 寸評 | 短評 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | ショウヘイ | 牡4 | 56.0 | 川田将雅 | 栗東 | 友道康夫 | 京都新聞杯馬、上昇一途 | 伸び盛り4歳で軸有力 | ||
| ○ | マテンロウレオ | 牡7 | 57.0 | 横山典弘 | 栗東 | 昆貢 | 昨年AJCC2着、堅実駆け | 実績豊富で対抗十分 | ||
| ▲ | ジョバンニ | 牡4 | 56.0 | 松山弘平 | 栗東 | 杉山晴紀 | 菊花賞4着、良血開花 | 充実著しく上位候補 | ||
| アウスヴァール | 騙8 | 57.0 | 古川吉洋 | 栗東 | 昆貢 | 長距離実績あり | 近走低迷も一発注意 | |||
| アルビージャ | 牡8 | 57.0 | 未定 | 美浦 | 手塚貴久 | L重賞好走歴あり | 衰え見せず警戒 | |||
| サンストックトン | 牡7 | 57.0 | 未定 | 美浦 | 堀内岳志 | 上がり馬で台頭も | 条件合えば圏内 | |||
| チャックネイト | 騙8 | 57.0 | 未定 | 美浦 | 堀宣行 | 一昨年AJCC覇者 | 近況一息も侮れず | |||
| ☆ | ディマイザキッド | 牡5 | 57.0 | 未定 | 美浦 | 清水英克 | 長距離戦で台頭 | 粘り強く伏兵候補 | ||
| ドゥラドーレス | 牡7 | 57.0 | 未定 | 美浦 | 宮田敬介 | 重賞好走歴あり | 末脚魅力で一考 | |||
| △ | ノースブリッジ | 牡8 | 57.0 | 岩田康誠 | 美浦 | 奥村武 | AJCC勝ち馬 | 叩き2走目で注意 | ||
| ファウストラーゼン | 牡4 | 56.0 | 未定 | 栗東 | 須貝尚介 | 上がり馬 | 未知魅力で侮れず | |||
| ホウオウノーサイド | 牡7 | 57.0 | 未定 | 美浦 | 奥村武 | 重賞掲示板歴あり | 展開頼みも一発 | |||
| マイネルメモリー | 牡6 | 57.0 | 未定 | 栗東 | 宮徹 | 長距離堅実 | 相手強化でどうか |
アメリカジョッキークラブカップ2026の展開予想
先行勢が手薄で、平均ペースからのロングスパート戦が濃厚です。サンストックトンやホウオウノーサイドがハナを切る可能性があり、前半は落ち着いた流れに。向正面の下り坂からペースが上がり、3コーナー手前からの仕掛け合いが本格化する展開が想定されます。
ショウヘイやマテンロウレオは中団インで脚を溜めつつ進出、ジョバンニやアウスヴァールも好位で流れに乗る形。後方からはディマイザキッドやチャックネイトが末脚勝負に賭けます。坂下までに抜け出した馬が粘る展開が有力ですが、スローになれば差し勢の台頭も。
本線はショウヘイが早めに抜け出して押し切りを狙い、マテンロウレオが食い下がる形。ノースブリッジやディマイザキッドの差し込みにも要注意です。
※枠順確定前の想定展開です
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| 日付 | レース名 | 買い目 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01/18(日) | 中山10R |
|
1,078,800円 | 22475% |
| 2026/01/18(日) | 中山2R |
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991,090円 | 20647% |
| 2026/01/18(日) | 中山4R |
|
617,880円 | 12872% |
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中山芝2200m(外回り)の特徴【AJCC開催コース】

中山競馬場・芝2200m(外回り)は、小回りと急坂が組み合わさった持久力勝負の舞台です。スタートから1コーナーまで約432mと短めですが、外回りを通るぶん序盤は隊列が落ち着きやすく、向正面の下り坂でペースも緩みにくいのが特徴です。
直線は約310mと短く急坂(高低差2.2m)を越えるため、瞬発力だけでは足りずスタミナと末脚の持続力が問われます。基本は先行・好位差しが有利で、極端な逃げ切りや追い込みは決まりにくい傾向です。
まとめると、ペースは平均~淀みない展開になりやすく、先行・好位差しが有利なコースです。極端な大逃げや後方一気の追い込みは決まりづらく、4コーナーで好位につけている馬が勝負圏内に残りやすいのが中山芝2200mの傾向です。
AJCC過去10年のデータ傾向
最後に、予想の裏付けとなる過去10年(2015~2024年)のAJCCデータを確認しましょう。
人気、配当、枠順、脚質、年齢、血統、騎手といった主要ファクターごとに傾向をまとめます。傾向を把握することで、今年のレース予想の助けになるはずです。
過去10年の人気別傾向
| 人気 | 勝ち数 | 2着数 | 3着数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 3 | 3 | 0 | 30% | 60% | 60% |
| 2番人気 | 2 | 1 | 0 | 20% | 30% | 30% |
| 3番人気 | 2 | 2 | 3 | 20% | 40% | 70% |
| 4番人気 | 1 | 0 | 2 | 10% | 10% | 30% |
| 5番人気 | 0 | 2 | 2 | 0% | 20% | 40% |
| 6番人気 | 0 | 1 | 1 | 0% | 10% | 20% |
| 7番人気 | 2 | 0 | 1 | 20% | 20% | 30% |
| 8番人気 | 0 | 0 | 1 | 0% | 0% | 10% |
| 9番人気 | 0 | 0 | 0 | 0% | 0% | 0% |
| 10番人気以下 | 0 | 1 | 0 | 0% | 2% | 2% |
※本データは2015〜2024年のJRA AJCCの成績をもとに独自集計
AJCCは基本的に「軸は人気サイド、ヒモ荒れ注意」のレースです。過去10年では1番人気が【勝率30%・連対率60%・複勝率60%】と堅実で、勝ち馬は10頭中7頭が3番人気以内から出ています。大穴(10番人気以下)が絡んだのは2着が1回あるのみで、極端な波乱は少ない傾向です。
しかし、中穴クラスの台頭は侮れません。7番人気が勝利2回・3着1回と健闘しており、実力伯仲時には配当妙味のある決着になることも。実際、2022年(11番人気マイネルファンロンが2着)には3連単72万円超の波乱も飛び出しました。大穴は狙いすぎ禁物ですが、印を打つ際は「本命は1~3番人気、紐に4~7番人気まで手広く」がセオリーと言えるでしょう。
過去10年の配当傾向
| 券種 | 最高配当 | 最低配当 | 平均配当 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 2,500円 | 260円(2025年) | 約800円 |
| 馬連 | 34,330円(2022年) | 1,100円(2021年) | 約5,000円 |
| 馬単 | 60,920円(2022年) | 1,480円(2021年) | 約10,000円 |
| 3連複 | 87,240円(2022年) | 3,320円(2024年) | 約20,000円 |
| 3連単 | 720,760円(2022年) | 14,640円(2021年) | 約150,000円 |
※2015~2024年のAJCC払戻金をもとに概算
配当面は堅めの決着が多い一方、年によっては大きく荒れる点に注意が必要です。
単勝は1番人気勝利が多く300~800円台が中心ですが、7番人気前後の伏兵が勝つと2,000円超になることも。馬連・馬単も万馬券は稀ながら、2022年のように二桁人気が絡むと一気に高配当となります。
基本は人気馬中心で、配当妙味を狙うなら3連系で中穴を1頭加える程度が現実的でしょう。
過去10年の枠番別傾向
| 枠 | 勝ち数 | 2着数 | 3着数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1 | 0 | 1 | 7% | 7% | 14% |
| 2枠 | 1 | 1 | 2 | 7% | 14% | 29% |
| 3枠 | 1 | 1 | 0 | 6% | 13% | 13% |
| 4枠 | 2 | 1 | 3 | 13% | 19% | 38% |
| 5枠 | 1 | 1 | 0 | 6% | 11% | 11% |
| 6枠 | 1 | 3 | 1 | 5% | 20% | 25% |
| 7枠 | 1 | 1 | 2 | 5% | 10% | 19% |
| 8枠 | 2 | 2 | 1 | 9% | 17% | 22% |
※2015〜2024年のAJCC成績をもとに独自集計
枠順による有利不利は小さく、中枠~外枠からも勝ち馬が出ているのがAJCCの傾向です。過去10年では4枠が複勝率38%と好成績で、6枠や8枠も勝ち馬を出しており、外枠でも十分に戦えます。一方、1枠は包まれるリスクもあって成績は平均的です。
外回りコースを使うため、他の中山コースほど内枠有利は顕著ではありません。枠順確定後は枠そのものよりも、脚質との噛み合いを重視して最終判断を行うのがポイントでしょう。
過去10年の脚質別傾向
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 0-0-1-11 / 12 | 0.0% | 0.0% | 8.3% |
| 先行 | 8-3-2-21 / 34 | 23.5% | 32.4% | 38.2% |
| 差し | 2-6-5-47 / 60 | 3.3% | 13.3% | 21.7% |
| 追込 | 0-0-0-33 / 33 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 捲り | 0-1-2-0 / 3 | 0.0% | 33.3% | 100% |
※2015~2024年AJCC出走馬の脚質をJRA公表の上がり3F順位から分類
脚質傾向は非常に明確で、逃げ切り勝ち・追い込み勝ちはともに0。つまり先行~好位差しが圧倒的に有利です。過去10年の勝ち馬は先行8勝・差し2勝で、先行馬の複勝率は38.2%と安定しています。
差し馬も連対・複勝はありますが、後方一気の追い込みは馬券圏内ゼロ。直線の短い中山だけに、4コーナーで先団に取り付ける機動力が重要で、「逃げ・追込み軽視、先行重視」が基本といえるでしょう。
過去10年の年齢別傾向
| 年齢 | 勝ち数 | 2着数 | 3着数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4歳 | 3 | 4 | 3 | 12.5% | 29.2% | 41.7% |
| 5歳 | 3 | 1 | 3 | 9.7% | 12.9% | 22.6% |
| 6歳 | 3 | 2 | 2 | 9.4% | 15.6% | 21.9% |
| 7歳 | 1 | 2 | 1 | 5.9% | 17.6% | 23.5% |
| 8歳以上 | 0 | 1 | 1 | 0% | 4.0% | 8.0% |
※2015~2024年AJCC出走馬の年齢別成績
年齢別では4歳馬が複勝率41.7%と最も好成績で、連対・複勝率ともに他世代をリードしています。勝ち馬自体は4~6歳で分散していますが、勢いのある明け4歳勢が古馬と互角以上に戦えるレースと言えるでしょう。
5・6歳も一定の結果は残していますが、7歳はやや成績が落ち、8歳以上は複勝率8%と大きく苦戦。軸は4~6歳、7歳は押さえまで、8歳以上は割引が基本となります。
過去10年の種牡馬別成績
| 種牡馬 | 条件 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| エピファネイア | 当該重賞 | 2-0-0-5/7 | 28.6% | 28.6% | 28.6% |
| 当該条件 | 2-0-1-12/15 | 13.3% | 13.3% | 20.0% | |
| ディープインパクト | 当該重賞 | 1-2-0-8/11 | 9.1% | 27.3% | 27.3% |
| 当該条件 | 4-12-7-39/62 | 6.5% | 29.0% | 37.1% | |
| ルーラーシップ | 当該重賞 | 1-1-0-8/10 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 当該条件 | 2-2-1-21/26 | 7.7% | 15.4% | 19.2% | |
| ゼンノロブロイ | 当該重賞 | 1-0-1-5/7 | 14.3% | 14.3% | 28.6% |
| 当該条件 | 1-0-2-8/11 | 9.1% | 9.1% | 27.3% | |
| ロードカナロア | 当該重賞 | 1-0-1-1/3 | 33.3% | 33.3% | 66.7% |
| 当該条件 | 1-0-2-9/12 | 8.3% | 8.3% | 25.0% | |
| モーリス | 当該重賞 | 1-0-0-4/5 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 当該条件 | 3-0-1-18/22 | 13.6% | 13.6% | 18.2% | |
| ハービンジャー | 当該重賞 | 1-0-0-2/3 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| 当該条件 | 3-0-1-18/22 | 13.6% | 13.6% | 18.2% | |
| ゴールドシップ | 当該重賞 | 0-0-1-0/1 | 0.0% | 0.0% | 100% |
| 当該条件 | 1-3-3-10/17 | 5.9% | 23.5% | 41.2% | |
| アルアイン | 当該重賞 | 0-0-1-0/1 | 0.0% | 0.0% | 100% |
| 当該条件 | 0-1-1-1/3 | 0.0% | 33.3% | 66.7% | |
| スクリーンヒーロー | 当該重賞 | 0-0-0-7/7 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 当該条件 | 3-0-1-15/19 | 15.8% | 15.8% | 21.1% | |
| オルフェーヴル | 当該重賞 | 0-0-0-3/3 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 当該条件 | 0-1-0-10/11 | 0.0% | 9.1% | 9.1% | |
| キタサンブラック | 当該重賞 | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 当該条件 | 1-2-0-5/8 | 12.5% | 37.5% | 37.5% | |
| リアルスティール | 当該重賞 | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 当該条件 | 2-0-0-3/5 | 40.0% | 40.0% | 40.0% |
※2015~2024年AJCC種牡馬別成績(当該重賞=AJCC、当該条件=中山芝2200m)
血統面ではスタミナと底力型の種牡馬が好相性です。
エピファネイア産駒はAJCCで2勝と実績十分で、ゼンノロブロイやルーラーシップなどのスタミナ型も勝ち馬を出しています。一方、ディープインパクト産駒は複勝率は高いものの勝ち切れない傾向です。
また、モーリスやハービンジャーといったパワー型、ゴールドシップ産駒(当該条件複勝率41%)も好走が目立ちます。該当馬ではショウヘイ、ジョバンニ、ディマイザキッド、ノースブリッジらが当てはまり、父系のスタミナとコース適性を重視して評価したいところです。
過去10年の騎手別成績
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| C.ルメール | 1-3-1-5 / 10 | 10.0% | 40.0% | 50.0% |
| 横山典弘 | 1-2-0-3 / 6 | 16.7% | 50.0% | 50.0% |
| 戸崎圭太 | 1-1-1-4 / 7 | 14.3% | 28.6% | 42.9% |
| 川田将雅 | 1-0-0-1 / 2 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| 岩田康誠 | 1-0-0-0 / 1 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| 横山武史 | 0-0-2-2 / 4 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| 石川裕紀人 | 0-0-0-4 / 4 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 横山和生 | 0-0-0-4 / 4 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 菅原明良 | 0-0-0-2 / 2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 木幡巧也 | 0-0-0-2 / 2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| その他 | 3-4-5-39 / 51 | 5.9% | 13.7% | 23.5% |
※2015~2024年AJCCの結果をもとに主要騎手を抜粋
騎手では関東所属の実力騎手が中心となるレースです。
ルメール騎手は複勝率50%と安定感があり、横山典弘騎手も勝利・連対実績が豊富なAJCC巧者。戸崎圭太騎手も勝ち星を挙げており、総じて関東上位騎手の信頼度が高い傾向にあります。
その一方で、川田将雅騎手や岩田康誠騎手といった関西のトップジョッキーも勝利実績があり、能力の高い騎手であれば所属を問わず警戒が必要です。
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| 日付 | レース名 | 買い目 | 払戻金額 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01/18(日) | 中山10R |
|
1,078,800円 | 22475% |
| 2026/01/18(日) | 中山2R |
|
991,090円 | 20647% |
| 2026/01/18(日) | 中山4R |
|
617,880円 | 12872% |
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アメリカジョッキークラブカップ2026予想まとめ
AJCCは、実績上位と勢いある馬を軸に、ヒモは中穴までが基本戦略です。中山芝2200mはスタミナと持続力が問われる先行有利のコースで、データ的にも1~3番人気の信頼度が高め。ただし伏兵の台頭で配当が跳ねるケースもあり、過去好走馬のリピートには注意が必要です。
今年はショウヘイ、ジョバンニといった4歳勢に加え、マテンロウレオやノースブリッジなどコース巧者の古豪も健在。先行有利が本線ながら、ペース次第では差しも届くため、展開を見極めた最終判断がカギとなるでしょう。
参考・参照元一覧